2007年08月18日

韓国大手企業1000ランキング

06年韓国大手企業1000ランキング
(韓国  2007-08-17 10:02:48)

大韓商工会議所の統計によると、06年の大手企業(売上高企業)1000社の平均売上高は1兆1920億ウォン(約1500億元)、平均純利益は799億ウォンに達した。


韓国大手企業1000のリストには、
毎年およそ1割(100社)の入替が行われている。

06年も108社が脱落した。

新たに入った企業は、

信昌建設、大韓製粉、プライム開発、保寧製薬などで、

脱落したのはレインコム、韓一合繊、モナミ、テグデパートなどだった。


02-06年の平均入替率は10.5%。業種別では、電気・ガス・水道事業の残存率が最も高く、29社全てが残った。

これとは対照的に不動産業は20社のうち3社しか残っていない。


このほか、金融・保険業、建設業、運輸業の残存率が高かった。


卸・小売業、商業サービス業は相対的に低く、残存率が70%強だった。また、企業設立から大手1000にランクインまでかかる期間は平均16.07年だった。


同期間に、サムスン電子は1位を守り続けた。

現代自動車、韓国電力、サムスン生命、国民銀行、起亜自動車
なども上位10位を守った。


上位10社の売上高総額は大手1000の21.7%を占めた。


同商工会議所の情報化サービスチーム長は、「06年の大手1000のカットラインは売上高1724億ウォンだった。

企業高成長の勢いを勘案すると、今年は売上高が1800億ウォンを超えてこそ大手1000に入りそうだ」と語った。

出所:ISI


posted by 韓国 at 08:17 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国投資情報 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
韓国株投資を楽しむためのノウハウ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。