2007年08月21日

韓国総合指数0.3%小幅続伸

韓国総合指数0.3%小幅続伸、外国人が7日連続で売り越し
(韓国  2007-08-21 16:56:36)

21日の韓国株式市場は、総合指数が前日比4.91ポイント(0.28%)高の1736.18ポイントと小幅続伸。


外国人が2千億ウォン以上売り越しに出回ったことで上げ幅が鈍化。


前日に個人投資家のみが買い越しに乗り出したことに対して、本日は投信を中心に機関投資家も買いを進めた。


前日のニューヨークダウ工業株30種平均とナスダック総合指数が続伸したことで投資マインドが好転した。


一方、中国株式を除くほかのアジア株式市場では主要指数が軟調に推移していることが市場心理の重しとなる要因もあり、鉄鋼、素材などがしっかりとした半面、多数のセクターはまちまちの展開。


総合指数構成733銘柄のうち、上昇: 347、下落:306銘柄、変わらず:80銘柄だった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、製鉄大手・ポスコ(005490)、STXシップビルディング(067250)とサムスン電子(005930)。


ポスコは前日比1.77%高の487,500ウォンと2日続伸。


前日に15%暴騰したSTXシップビルディングはさらに9%高い。

造船関連で好感された。


サムスン電子は前日比0.34%高の592,000ウォンと、
小幅ながら2日続伸した。


一方、前日に8%近く高騰していた現代重工業(009540)は利益確定の売りに押さえられ、ハイニックス半導体(000660)と大宇造船海洋(042660)なども安く引けた。


このほか、株式転換により中国の携帯電話第2位大手・チャイナユニコム(0762/HK)の株式6.6%を取得したSKテレコムは1.78%高。


また、米ローンスターから韓国外換銀行の株式を取得する契約が撤回された国民銀行は0.4%安。


一方、韓国外換銀行は1.43%高。

ローンスターは21日、持株の売却に向け、英HSBCホールディングス(0005/HK)と交渉していることを認めた。



posted by 韓国 at 19:34 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
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