2007年08月27日

韓国株式市場は、総合指数が前日比11.7ポイント高

韓国総合指数0.7%高、米経済安定化への期待感が高まる
(韓国  2007-08-27 19:09:15)


週明け27日の韓国株式市場は、総合指数が前日比11.7ポイント(0.7%)高の 1803.03ポイントと反発。米経済安定化への期待感が高まった。鉄鋼、造船、機械株が堅調に推移し、金融株の一角も買われた。半面、ハイテク株が軟調。


先週末の米国株式相場は大幅反発。


好調な新規住宅販売指標の発表と米耐久財受注の増加が好材料とし、
投資マインドを好転させた。


これを受けて、韓国株式市場では外国人投資家が11日ぶりに買い越しに出回り、寄り付き後の総合指数はまもなく一時高値 1835ポイント台に接近した。


しかし、今週にも既存住宅販売指数と消費者期待指数などの米主要経済指標の発表が控えられているため、投資家に様子見ムードが広がったことで総合指数の上げ幅が大引けかけて徐々に縮小した。


総合指数構成733銘柄のうち、上昇銘柄:363、下落銘柄:279、変わらずで引けたのは91銘柄だった。


本日の総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


ポスコ(005490)、現代重工業(009540)と大宇造船海洋(042660)。


ポスコは前営業日に比べて4.5%値を上げた


現代重工業は同5.8%急伸


23日発表された7月の受注が大幅増加したことが好感された。


大宇造船海洋が連れ高、同3.4%上げた。


一方、総合指数への寄与が下位にある3銘柄は、サムスン電子(005930)、ハイニックス半導体(000660)と現代自動車(005380)。


サムスン電子とハイニックス半導体はそれぞれ1.5%安と3.4%安で続落。半導体業界では、フラッシュメモリ価格が9月に頭打ちになるとの懸念が広がった。


現代自動車は同2.4%安で2日続落


同社は24日、労組との協議が達成できなかったため、今後労使問題の拡大が懸念された。



posted by 韓国 at 22:32 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
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