2007年08月27日

コーポレート・ガバナンス「優良企業」に格付けされ

コーポレート・ガバナンス「優良企業」に格付けされ
韓国コーポレート・ガバナンス改善センター、上場企業評価で


ポスコが、

国内上場企業に対する
今年のコーポレート・ガバナンス評価で「優良企業」に格付けされた。


韓国コーポレート・ガバナンス改善支援センターは、8日、国内の証券市場に上場されている657社を対象にコーポレート・ガバナンスを評価し、8の等級の中「普通」以上と評価された187社の2007年のコーポレート・ガバナンス等級を発表した。



その結果、去年と同じく「最優良」企業はなく、

ポスコは「優良」と評価された。


優良等級にはポスコ以外にSKテレコム、国民銀行、ウリ金融、新韓持株、KTFなど7社が選ばれた。


ポスコは、△株主の権利保護△社外取締役制度を含む取締役会制度△投資説明会と自発的公示に関する公示分野△監査機関の役割など4分野で行われた今回の評価で「優良」と評価された。



この他、KTとKT&Gが「優良+」、サムスン電子とLGフィリップスLCDなど14社が「良好+」等級に格付けされた。「良好」には現代重工業、韓国電力、LG化学、ハイニックスなど45社が選ばれた。



一方、これに先立ちポスコは、6月22日韓国コーポレート・ガバナンス改善支援センターからコーポレート・ガバナンス最優秀企業賞を受賞した。


2006年に続き、2年連続最優秀企業に選ばれたポスコは、集中投票製と書面による議決権行使制度などを導入して小口株主の権利を保護する他にも、内部取引委員会を運営して出資企業など特殊関係者との取引における透明性を向上させた。



また、社外取締り役候補推薦諮問団が推薦し、取締役候補推薦委員会が資格審査をした後、株主総会で選ばれた社外取締役が取締役会に出席して取締役会の独立性を強化し、積極的な公示と国際的な会計基準に従ったバランスシートを作成することで国内外の株主と投資化の理解を深め、経営の透明性を高めた。



それと共にポスコは、
この3年間、
17.27%の配当性向で株主に経営利益を適切に配分している。


posted by 韓国 at 22:41 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ポスコ | 更新情報をチェックする
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