2007年08月31日

サムスン電子とLGフィリップスLCDは5日ぶりに反発

サムスン電子とLGフィリップスLCDは
それぞれ前日比1.8%高、4.5%高で5日ぶりに反発。

韓国総合指数0.9%反発、ハイテク株が高い

30日の韓国株式市場は、総合指数が前日比15.51ポイント(0.85%)高の1841.703ポイントと反発。前日までに上昇していた造船株に利益確定の売りが広がった半面、ハイテク株がほぼ全面高の展開となり、相場全体を下支えた。


前日の米国株式相場は利下げへの期待感から大幅上昇し、米ハードディスク装置メーカー、シーゲート・テクノロジーが07年7-9月(第1四半期)の業績見通しを上方修正したことが好感されてハイテク株の反発で相場を主導した。


これを受けて、アジア市場では投資心理が好転し、相場全体が堅調に推移した。韓国株式市場では、プログラム買いがあり、個人投資家と機関投資家が引き続き買い越しに出回った。

総合指数構成733銘柄のうち、上昇銘柄:419、下落銘柄:215、変わらずで引けたのは99銘柄だった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、サムスン電子(005930)、
LGフィリップスLCD(034220)と国民銀行(060000)。


サムスン電子とLGフィリップスLCDはそれぞれ前日比1.8%高、4.5%高で5日ぶりに反発。


前日までの2日間1.75%下落していた国民銀行は今日、前日比1.9%高の74,600ウォンと3日ぶりに反発。


一方、総合指数への寄与が下位にある3銘柄は、現代重工業(009540)、大宇造船海洋(042660)と斗山インフラコア(042670)。それぞれ利益確定の売りに抑えられ、前日比3.7%安、4.3%安、3.9%安で反落。


また、英HSBCホールディングスに売却される可能性があるとの
観測で韓国外換銀行(KEB、004940)が4.3%急伸したほか、鉄鋼株は総じて高い。

ポスコ(005490)は 0.7%小幅続伸し、前日に9.2%上昇していた東国製鉄(001230)は1%高い。



posted by 韓国 at 05:44 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
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