2007年11月20日

朴泰俊名誉会長の出版記念会

朴泰俊名誉会長の出版記念会
作家趙廷來氏、「韓国経済の発達史を知らせる」と、偉人伝を執筆


朴泰俊(パク・テジュン)名誉会長の伝記出版記念会が、8日、ソウル新羅ホテルで、開かれた。この場には、政治・経済界の関係者、約300人が出席した。

朴名誉会長の80回誕生日祝いも兼ねて開かれた同日の記念会では、偉人伝を執筆した作家趙廷來(チョ・ジョンレ)氏と朴浚圭(パク・ジュンギュ)元国会議長が祝辞を述べ、朴名誉会長は挨拶の辞を通して感謝の意を表した。


作家趙廷來(チョ・ジョンレ)氏は、子供向けの偉人伝を執筆しており、計30冊の中で独立運動家の申采浩(シン・チェホ)、安重根(アン・ジュングォン)、金九(キム・グ)や詩人韓腕時計雲(ハン・ヨンウン)、それから朴泰俊(パク・テジュン)の5冊を出したが、 生存人物は朴名誉会長が唯一だ。


趙氏は、「現存人物なのに選んだのは、小説『漢江』を書いていた当時、浦項製鉄について書きながら大感銘を受けたためだ」とし、「鉄鋼産業を世界トップに導き、韓国経済を発展させた記録を子供たちに知ってもらいたかった」と理由を語った。


朴名誉会長は、挨拶で「『短い人生を祖国に』という座右の銘は、人生の羅針盤だった」と回顧し、「偉人と呼ばれてよいか、信念を持って国に献身したのか、という問いを胸の中に秘めて、余命を最後までまっすぐに走りぬけ、という意味で受け止めたい」と述べた。


同日の行事には、

大統合民主新党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)大統領候補とハンナラ党の 李明博(イ・ミョンバク)大統領候補をはじめ、李漢東 (イ・ハンドン)元国務総理、李相得(イ・サンドゥク)国会副議長、朴熺太(パク・ヒテ)、金槿泰(キム・グンテ)議員などの前・現職政治家、趙錫來 (チョ・ソクレ)全国経済人連合会会長、孫京植(ソン・ギョンシク)大韓商工会議所会長などの経済界関係者、ポスコからは矢印左右龜澤(イ・グテク)会長、黃慶老(ファン・ギョンロ)元会長、丁明植(チョン・ミョンシク)元会長などが出席した。


posted by 韓国 at 21:07 | ソウル | ポスコ | 更新情報をチェックする
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