2007年11月06日

韓国総合株価指数は0.18%安と小幅続落

韓国総合株価指数は0.18%安と小幅続落
(韓国  2007-11-05 17:59:00)

5日週明けの韓国総合株価指数は前営業日より3.58pt安の2,015.76ptと小幅続落であった。

米シティグループが米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題に関連して追加評価損を計上するとの見通しを示したことを背景に信用不安が再燃し、国民銀行などの銀行株が売られた。

指数構成739銘柄のうち、上昇:302、下落:361、変わらず:76

総合株価指数の下落に影響を与えた主要銘柄は、サムスン電子(005930)、機械の斗山重工業(034020)と国民銀行(060000) だった。

国民銀行は前日比4%安と4日続落で67,200ウォン。

その他に、三星精密化学(004000)が 、14.9% 安の64,900ウォン、医薬品のパシフィック・ファーマ(016570)が 、9.8% 安の41,500ウォン、食品のDaerim Corp(003960)が 、 10.4% 安の22,000ウォン。

一方、値上がりの目立った個別銘柄は、以下4銘柄。 サービスのLotte Tour Development (032350)が 第3四半期の決算発表を好感して買われ、 73,400ウォンと3日連続急騰で、最高値を更新した。
通信Huneed Technologies(005870)が 、14.9% 高の13,100ウォン、建設GS建設(006360)が 、5.7% 高の185,000ウォン、造船大宇造船海洋(042660)が 、4% 高の55,200 ウォン。

(100韓国ウォン=12.634円)
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2007年08月31日

サムスン電子とLGフィリップスLCDは5日ぶりに反発

サムスン電子とLGフィリップスLCDは
それぞれ前日比1.8%高、4.5%高で5日ぶりに反発。

韓国総合指数0.9%反発、ハイテク株が高い

30日の韓国株式市場は、総合指数が前日比15.51ポイント(0.85%)高の1841.703ポイントと反発。前日までに上昇していた造船株に利益確定の売りが広がった半面、ハイテク株がほぼ全面高の展開となり、相場全体を下支えた。


前日の米国株式相場は利下げへの期待感から大幅上昇し、米ハードディスク装置メーカー、シーゲート・テクノロジーが07年7-9月(第1四半期)の業績見通しを上方修正したことが好感されてハイテク株の反発で相場を主導した。


これを受けて、アジア市場では投資心理が好転し、相場全体が堅調に推移した。韓国株式市場では、プログラム買いがあり、個人投資家と機関投資家が引き続き買い越しに出回った。

総合指数構成733銘柄のうち、上昇銘柄:419、下落銘柄:215、変わらずで引けたのは99銘柄だった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、サムスン電子(005930)、
LGフィリップスLCD(034220)と国民銀行(060000)。


サムスン電子とLGフィリップスLCDはそれぞれ前日比1.8%高、4.5%高で5日ぶりに反発。


前日までの2日間1.75%下落していた国民銀行は今日、前日比1.9%高の74,600ウォンと3日ぶりに反発。


一方、総合指数への寄与が下位にある3銘柄は、現代重工業(009540)、大宇造船海洋(042660)と斗山インフラコア(042670)。それぞれ利益確定の売りに抑えられ、前日比3.7%安、4.3%安、3.9%安で反落。


また、英HSBCホールディングスに売却される可能性があるとの
観測で韓国外換銀行(KEB、004940)が4.3%急伸したほか、鉄鋼株は総じて高い。

ポスコ(005490)は 0.7%小幅続伸し、前日に9.2%上昇していた東国製鉄(001230)は1%高い。

posted by 韓国 at 05:44 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
2007年08月30日

韓国総合指数0.2%小幅反落

韓国総合指数0.2%小幅反落、鉱工業生産の好調を好感で下落幅を縮小
(韓国  2007-08-29 18:10:42)

29日の韓国株式市場は、総合指数が前日比3.12ポイント(0.2%)安の1826.19ポイントと小幅反落


前日の米株安を嫌気してハイテク・
輸出関連株を中心に売りが広がった。


一方、中国の鉄鋼価格の上昇が同国の鉄鋼需要が拡大していることを示唆し、韓国政府が発表した7月の鉱工業生産が前月比2.1%増加したことが好感され、鉄鋼株が値を上げて、総合指数の下落幅を縮小させた。


前日の米国株式相場は、8月の米消費者信頼感指数が大幅な下げを記録したことを受けて続落。


これを受けて、韓国株式市場では、外国人投資家による売り越しが続く姿勢を見せて、総合指数が前日の終値を大きく下回って寄り付いた。


同国経済指標の発表を受けて個人投資家と機関投資家が買い越しに出回り、総合指数の緩やかな回復を導いた。


米株との連動性が薄く見られる鉄鋼株・造船・海運株などが値を伸ばしたものの、相場全体を支えなかった。総合指数構成733銘柄のうち、上昇銘柄:275、下落銘柄:381、変わらずで引けたのは77銘柄だった。



総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

現代重工業(009540)、

大宇造船海洋(042660)とDCケミカール(010060)。


現代重工業は前日比2.0%高と3日続伸。


大宇造船海洋は同4.9%高と6日続伸。石化メーカー、DCケミカールは同12.2%反騰。原油価格の落ち着きを好感した模様。


一方、総合指数への寄与が下位にある3銘柄は、サムスン電子(005930)、SKエナジー(096770)とLGフィリップスLCD(034220)。


輸出関連のサムスン電子とLGフィリップスLCDはそれぞれ前日比2.4%安、3.8%安と4営業日に連続で売られた。SKエナジーは同4.4%大反落。


このほか、鉄鋼株は全面高。


ポスコ(005490)は0.5%高で3日続伸しているほか、現代製鉄(004020)は5.7%高、東国製鉄(001230)は9.2%急伸など、鉄鋼株への物色が広がった。


半面、銀行セクターは、

国民銀行(060000)が1.4%下落したことをはじめ、総じて安い。
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2007年08月27日

韓国株式市場は、総合指数が前日比11.7ポイント高

韓国総合指数0.7%高、米経済安定化への期待感が高まる
(韓国  2007-08-27 19:09:15)


週明け27日の韓国株式市場は、総合指数が前日比11.7ポイント(0.7%)高の 1803.03ポイントと反発。米経済安定化への期待感が高まった。鉄鋼、造船、機械株が堅調に推移し、金融株の一角も買われた。半面、ハイテク株が軟調。


先週末の米国株式相場は大幅反発。


好調な新規住宅販売指標の発表と米耐久財受注の増加が好材料とし、
投資マインドを好転させた。


これを受けて、韓国株式市場では外国人投資家が11日ぶりに買い越しに出回り、寄り付き後の総合指数はまもなく一時高値 1835ポイント台に接近した。


しかし、今週にも既存住宅販売指数と消費者期待指数などの米主要経済指標の発表が控えられているため、投資家に様子見ムードが広がったことで総合指数の上げ幅が大引けかけて徐々に縮小した。


総合指数構成733銘柄のうち、上昇銘柄:363、下落銘柄:279、変わらずで引けたのは91銘柄だった。


本日の総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


ポスコ(005490)、現代重工業(009540)と大宇造船海洋(042660)。


ポスコは前営業日に比べて4.5%値を上げた


現代重工業は同5.8%急伸


23日発表された7月の受注が大幅増加したことが好感された。


大宇造船海洋が連れ高、同3.4%上げた。


一方、総合指数への寄与が下位にある3銘柄は、サムスン電子(005930)、ハイニックス半導体(000660)と現代自動車(005380)。


サムスン電子とハイニックス半導体はそれぞれ1.5%安と3.4%安で続落。半導体業界では、フラッシュメモリ価格が9月に頭打ちになるとの懸念が広がった。


現代自動車は同2.4%安で2日続落


同社は24日、労組との協議が達成できなかったため、今後労使問題の拡大が懸念された。

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2007年08月21日

韓国総合指数0.3%小幅続伸

韓国総合指数0.3%小幅続伸、外国人が7日連続で売り越し
(韓国  2007-08-21 16:56:36)

21日の韓国株式市場は、総合指数が前日比4.91ポイント(0.28%)高の1736.18ポイントと小幅続伸。


外国人が2千億ウォン以上売り越しに出回ったことで上げ幅が鈍化。


前日に個人投資家のみが買い越しに乗り出したことに対して、本日は投信を中心に機関投資家も買いを進めた。


前日のニューヨークダウ工業株30種平均とナスダック総合指数が続伸したことで投資マインドが好転した。


一方、中国株式を除くほかのアジア株式市場では主要指数が軟調に推移していることが市場心理の重しとなる要因もあり、鉄鋼、素材などがしっかりとした半面、多数のセクターはまちまちの展開。


総合指数構成733銘柄のうち、上昇: 347、下落:306銘柄、変わらず:80銘柄だった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、製鉄大手・ポスコ(005490)、STXシップビルディング(067250)とサムスン電子(005930)。


ポスコは前日比1.77%高の487,500ウォンと2日続伸。


前日に15%暴騰したSTXシップビルディングはさらに9%高い。

造船関連で好感された。


サムスン電子は前日比0.34%高の592,000ウォンと、
小幅ながら2日続伸した。


一方、前日に8%近く高騰していた現代重工業(009540)は利益確定の売りに押さえられ、ハイニックス半導体(000660)と大宇造船海洋(042660)なども安く引けた。


このほか、株式転換により中国の携帯電話第2位大手・チャイナユニコム(0762/HK)の株式6.6%を取得したSKテレコムは1.78%高。


また、米ローンスターから韓国外換銀行の株式を取得する契約が撤回された国民銀行は0.4%安。


一方、韓国外換銀行は1.43%高。

ローンスターは21日、持株の売却に向け、英HSBCホールディングス(0005/HK)と交渉していることを認めた。

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2007年08月20日

大宇証券(006800)は 14.68%暴騰

韓国総合指数5.7%反騰、米利下げを好感
(韓国  2007-08-20 17:12:22)

週明けとなった20日の韓国株式市場では、

総合指数が前日比93.20ポイント(5.69%)高の
1731.27ポイントと反騰。

ハイテク・金融・造船など幅広い銘柄が買われた。


先週末の米国株式相場は大幅上昇。米FRB(連邦準備制度理事会)が公定歩合を引下げたことを受け、信用収縮による懸念が後退した模様。


これを受けて、本日のアジア株式市場全体はほぼ全面高に推移し、投資家心理を好転させた。


韓国株式市場では、外国人投資家が6日連続で売り越したほか、プログラム売りなども目立った一方、個人投資家が買い越すに乗り出して総合指数の上げ幅を拡大した。


総合指数構成733銘柄のうち、上昇:659銘柄、下落:34銘柄、変わらず:40銘柄だった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、前営業日までに大幅安となった


ポスコ(005490)、サムスン電子(005930)と現代重工業(009540)


ポスコと現代重工業の株価は優良銘柄としての回復が速い。

2銘柄はそれぞれ
前日比 7.64%高の479,000ウォンと7.91%高の300,000ウォンと急伸。


サムスン電子

信用収縮の懸念が後退で世界経済の成長が維持されるとの
期待感から上昇。同社株は同3.15%高の590,000ウォンと高い。


一方、一部の時価総額の小さい銘柄は下落幅が拡大して総合指数上昇の重しとなった。

KWANG MYUNG(017040)、SEONODO(007610)などのハイテク株と内需関連のILYUNG (008540)はそれぞれ14〜15%の暴落を記録した。


本日の上昇幅が最も大きかったのは金融セクター。

大宇証券(006800)は 14.68%暴騰韓国外換銀行(004940)は7.31%高など目立った。
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2007年08月18日

韓国総合指数3.2%安

韓国総合指数3.2%安、信用収縮懸念が高まるなかで続落

17日の韓国株式市場では、総合指数が前日比53.91ポイント(3.2%)安の1638.07ポイントと続落。

ハイテク・銀行・造船など時価総額の大きい銘柄を中心に売りが膨らみ、証券株は反発したものの、相場を支えなかった。


前日の米国株式相場は続落で引けたが、終盤に銀行や証券株が引けにかけて値上がりしたことをきっかけに下げ幅は前日より縮小した。


米連邦公開市場委員会(FOMC)が年内に利下げに踏み切るとの見方が強まったことが背景だった。


これを受けて、韓国株式市場では証券株を中心に買いが広がった。


しかし、アジア株式市場全体が安く推移しているなか、外国人投資家が5日連続で韓国株を売り越し、8千億ウォン以上の売りが出回たことで総合指数の下落を引っ張った。総合指数構成733銘柄のうち、上昇:165銘柄、下落: 502銘柄、変わらず:66銘柄となった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄はともに証券株。


SKセキュリティース
(001570)、

大宇証券(006800)と東洋総合金融証券(003470)。


前日に15%近く下落していたSKセキュリティースと東洋総合金融証券はそれぞれ 12.17%高の3,595ウォンと4.23%高の14,800ウォンで引けた。


SKセキュリティースは第2 四半期業績が前年同期比96.8%増益を記録したことが好感されて急伸した。


また、前日に12.8%急落していた
大宇証券は今日、1.79%高の25,650ウォンで反発。

6月30日までの第1四半期決算では前年同期比50%増益を記録したことに加え、7月の純利益が前年同期比3倍増加したことが材料視された。


一方、総合指数の下落を引っ張った主要3銘柄は、

ポスコ(005490)、現代重工業(009540)とサムスン電子(005930)。

ポスコと現代重工業はそれぞれ前日比8.06%安の39,000ウォンと6.71%安の278,000 ウォンと続落し、下げ幅を前日から拡大した。


サムスン電子は前日比1.38%安で引けたが、下げ幅は前日より縮小した。

このほか、
銀行株は世界的な信用収縮懸念が高まっているなか一段安い。

ウリ・フィナンシャル(053000)と国民銀行(060000)はそれぞれ1.63%安と1.51%安で本日の売買を終了。


小売株は、百貨店大手3社の7月の売上高の伸びが減速したと伝われ、内需回復に疑問が生じた模様で下落。


新世界(004170)は4.92%安い。造船、海運セクターは全面安。サムスン重工業(010140)は6.96%の急落。
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2007年08月13日

韓国総合指数1.1%高

韓国総合指数1.1%高

信用収縮の危機を回避する措置を講ずる姿勢が好感
(韓国  2007-08-13 18:23:07)


週明けの韓国株式市場は、総合指数が前日比20.77ポイント(1.14%)高の1849.26ポイントと反発。


先週末、米FRBと欧州ECBに引き続き、日本銀行も米住宅ローン関連損失がきっかけとなって生じた信用収縮の緩和に向けて金融システムに資金を供給することになった。


これを受けて、韓国中央銀行も必要に応じた資金供給を約束した。



国民銀行(060000)などの金融株が買われたほか、サムスン電子(005930)などの輸出関連株も高く、相場全体の上昇を牽引した。



その他のアジア主要市場も反発したことで、投資マインドが好転するなか、総合指数構成733銘柄のうち、上昇:311、下落:336、変わらず:86銘柄。


本日、総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


ポスコ(005490)、サムスン電子(005930)と国民銀行(060000)。


ポスコは前営業日に比べて3.88%上昇。サムスン電子は同1.66%高。


国民銀行は同 3.47%高など、政府高官が韓国の銀行や保険会社に総額8.5億ドルの投資を行ってきたことで損失が出てもそれに対応する能力があるとの見解を示したことが好感された。


一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、斗山重工業(034020)、サムス ン重工業(010140)と現代建設(000720)。


3社はそれぞれ3.69%安、2.71%安と2.91%安で引けた。


造船株や建設株は、海外からの受注減少への懸念から下落。


第2四半期好業績を発表した


現代重工業(009540)や、


韓進海運(000700)、大宇造船海洋(042660)なども連れ安。


上記のほか、百貨店大手の新世界(004170)は6.38%急伸。


同社会長は10日、同社株の保有比率を引き上げたと発表したことが支援材料となった。携帯電話会社KTF(032390)は 2.09%高。


約9501万ドル相当の
自社株買い戻しを実施すると発表したことが好感された。


また、コスト削減のため、1500人の人員削減と一部の生産設備の中国への移転を計画しているLGフィリップスLCD(034220)は3.55%上昇。
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2007年08月12日

韓国総合指数4.2%急反落

韓国総合指数4.2%急反落、米信用懸念拡大
(韓国  2007-08-10 17:03:07)

週末の韓国株式市場は、

総合指数が前日比80.19ポイント(4.2%)安の
1828.49ポイントと急反落。


前日の米国株式相場はサブプライムローン問題悪化の懸念が広がり、
ダウ指数などが大幅に下落した。


これを受けて、本日のアジア株式市場は中国本土株式市場を含め、全面安に推移した。こうした中、最も下落幅が大きいのは韓国総合指数だ。


ハイテク株、造船株と金融株など値嵩株を中心に売りが膨らみ、指数の下落を引っ張った。市場心理が悪化したなか、総合指数構成733銘柄のうち、上昇:76、下落:606、変わらず:51銘柄。


本日、総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、Sungwon(012090)、IlYang Pharm(007570)とKCTC(009070)。


海運物流サービスを提供するSungwonと交通運輸株KCTCはそれぞれ前日比15%近く暴騰。薬品のIlYang Pharmは同2.3%上昇。米国発の悪材料を受けて相場不安定に推移するなか、ディフェンシブな医薬・物流関連株が買われた。


一方、総合指数の下落に影響した下位4銘柄は、ポスコ(005490)、サムスン電子(005930)、現代重工業(009540)、新韓金融グループ(055550)。


サムスン電子が前日比2.9%安の603,000ウォンにとどまったが、

ポスコ、現代重工業と新韓金融グループはそれぞれ6.8%安、6.9%安と5.74%安と急落。


この日に現代重工業が発表した第2四半期業績は営業利益が市場予想を下回ったことで相場の支援材料とならなかった。


このほか、国民銀行(060000)が4.13%、LG電子(066570)が4.39%下落したなど、相場全体がほぼ全面安となり、総合指数の下落率は過去3年ぶりの大きさとなった。
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2007年08月09日

韓国総合指数0.3%小幅続伸

韓国総合指数0.3%小幅続伸、利上げが相場の重し
(韓国  2007-08-09 18:57:42)

9日の韓国株式市場は、総合指数が前日比5.27ポイント(0.3%)高の1908.68ポイントと小幅続伸。


前日の米株高を受けて韓国総合指数が高く寄り付いた後、1930ポイントに接近する場面もあった。


一方、韓国中央銀行はこの日、政策金利の誘導目標を0.25ポイント引上げて5.0%としたことが嫌気され、造船株、証券株などを中心に売りが広がった。


国民銀(060000)などの銀行株は、

国内の家計部門の債務水準や米サブプライムローン問題への懸念から貸出金利の引き上げが難しいとの憶測から売られた。


ただ、外国人投資家の市場参入でハイテク株が上昇して相場を支えた。指数構成733銘柄のうち、上昇:301、下落: 340、変わらず:92銘柄。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

サムスン電子(005930)、

ポスコ(005490)とLGフィリップスLCD(034220)。


ハイテク株のサムスン電子は

前日比3.16%高の621,000ウォンと大幅続伸。


ポスコは同1.94%高の526,000ウォンと2日続伸。


液晶パネル価格の上昇や、
第3四半期決算への期待からLGフィリップスLCDが4.7%急伸。


一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、


現代重工業
(009540)、

現代商船(011200)と現代ミポ・ドックヤード(010620)。


現代重工業は2.66%安、現代商船は4.67%安、現代ミポ・ドックヤードは4.24%安、それぞれ前日の高値から利益確定の売りに抑えられ下落した。


また、半導体株はNAND型フラッシュメモリー(一括消去・再書き込み可能なメモリー)の価格上昇に支援され、ハイニックス半導体(000660)が2.79%高。


利上げを悪材料に、サムスン証券(016360)は2.44%安、

韓国投資証券(071050)は 3.06%安。
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2007年08月08日

韓国総合指数1900大台を回復

韓国総合指数1900大台を回復、米FOMC声明、

南北首脳会談再開報道を好感


8日の韓国株式市場は、総合指数が前日比43.59ポイント(2.3%)高の1903.41ポイントと大幅続伸し、1900ポイント大台を回復。


前日の米国株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、サブプライム住宅ローンのデフォルト問題を乗り越える可能性が高いとの見解を示したことを好感して続伸。


これを受けて本日のアジア株式市場は全面高となった。


加えて、8月末に南北の首脳が7年ぶりに会談を再開することが伝えられ、投資家心理の改善をつないだ。


19セクターのベンチマークがともに上昇した。


指数構成733銘柄のうち、上昇:496、下落:155、変わらず:81銘柄。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


サムスン電子
(005930)、

現代重工業(009540)と韓国電力公社(015760)。



米FOMC声明で輸出株が上昇。


韓国株式市場で


時価総額最大のサムスン電子

前日比 3.1%高の602,000ウォンで取引を終了。


韓国上半期の造船受注が過去最高の332億ドルに達したことが好感され、現代重工業は同3.32%高の357,500ウォンと反発。


南北経済協力プロジェクトが再び勢いづくとの期待から、
韓国電力公社が2.7%高の 42,600ウォンと反発。

一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、Macquarie Korea(088980)、ヒョウソン(004800)と大韓航空(003490)。


同国のインフラ・ファンド、Macquarietoと石化関連株、ヒョウソンなどの時価総額が小さい銘柄は売られ、それぞれ前日比3.79%安と3.1%安で取引を終了。


大韓航空は同1.26%安の70,400ウォンと反落。モルガン・スタンレーが6日のレポートで目標株価を66,000ウォンとしたことが嫌気。


上記のほか、米FOMC声明で金融株が全面高。

国民銀行(060000)は1.7%上昇

南北首脳会談の再開で小売の新世界(004170)が4.4%高。

北朝鮮観光事業を手掛ける現代商船(011200)と現代コーポレーション(011760)はそれぞれ9.13%高と7.05%高と急伸。


また、韓国国内で5ヵ所目の物流基地を建設することが伝えられた
ポスコ(005490)が1.6%高で本日の取引を終了。
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2007年08月06日

韓国総合指数1.2%安、米株安を嫌気

韓国総合指数1.2%安、米株安を嫌気

週明けの韓国株式市場は、総合指数が前日比21.75ポイント(1.2%)安の1855.05ポイントと反落。


米住宅市場の不振が景気減速と銀行の収益悪化に繋がるとの見方から先週末の米株式相場が大幅に反落した。

これを受けて、中国本土株式市場を除く主要アジア株は市場はほぼ全面安となった。


韓国コスピ総合指数も今日神経質的な展開。

ポスコ(005490)、サムスン電子(005930)、国民銀行(060000)などの値嵩株を中心に売りが広がり、相場全体の下落をリードした。


指数構成733銘柄のうち、上昇:209、下落:450、変わらず:74銘柄。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、LGフィリップスLCD(034220)、現代重工業(009540)、斗山インフラコア(042670)。


LGフィリップスLCDは前日比2.83%高の43,650ウォンと2日続伸。LCDの値上がり傾向が伝えられた。


現代重工業はと斗山インフラコアは

それぞれ0.86%高の350,000ウォンと1.93%高の37,000ウォンと引けた。


一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、

ポスコ、サムスン電子と韓国電力公社(015760)。


ポスコは前日比3.42%安の508,000ウォンと大幅反落。


米景気減速に対する懸念が強まった。


サムスン電子は同1.02%安の584,000ウォンと3日ぶりに下落。


先週末に半導体工場で変圧器の爆発事件が生じ、一部の生産ラインが操業停止したことが嫌気された。を引き下げられたSK Energyと現代建設はそれぞれ

前日比4.2%安と2.0%安で引けた。


韓国電力公社は同2.12%安の41,500ウォンと反落
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2007年08月04日

ポスコ・新韓金融グループなどのリードで反発

韓国総合指数1.3%高、ポスコ・新韓金融グループなどのリードで反発
(韓国  2007-08-03 17:27:12)

週末の韓国株式市場は、総合指数が前日比23.73ポイント高の1876.80ポイントと、 3日ぶりに反発した。


アジア株式市場全体が反発したことが投資家に安心感を与えるなか、

新韓フィナンシャル・グループ(055550)が市場予想を上回る好決算
を受けて上昇し、米ムーディーズが格付けの引き上げを検討すると発表されたポスコ(005490)なども買われたことで、韓国株式相場の上昇を牽引した。指数構成733銘柄のうち、上昇:439、下落:200、変わらず:94銘柄。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

ポスコ、ハイニックス半導体(000660)と現代重工業(009540)。

世界第4大の製鉄メーカー、
ポスコは前日比3.14%高の526,000ウォンで終了。

米ムーディーズが同社への格付けを引上げることを検討することが好感されたほか、インドにおける新工場を建設する計画がインド政府環境部門の認可を受けたことも材料視された。


世界第2大のパソコン・メモリーメーカー、ハイニックス半導体は同3.6%高の 37,100ウォンで終了。

同社はこの先、中国のCSMCテクノロジー・コーポにチップ製造設備を4億ドルで売却すると発表した。


一方、世界首位のメモリ・メーカー、サムスン電子(005930)がソウル近郊の製造工場で変圧器が爆発した案件を受けて株価が前日と変わらずで終了した。


現代重工業は同2.59%高の29,700ウォンと自律反発。


一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、SK Energy(096770)、現代建設(000720)とウリ・ファイナンス(053000)。


外資系大手証券によって投資判断を引き下げられたSK Energyと現代建設はそれぞれ前日比4.2%安と2.0%安で引けた。



米信用収縮の懸念が広がったことを反映して、

韓国の金融大手第3位のウリ・ファイナンス

同0.87%安の22,800ウォンと4日続落となった。

posted by 韓国 at 06:53 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
2007年08月02日

韓国株式市場は 2日続落

韓国株式市場は 2日続落

韓国総合指数0.2%安、世界的な信用収縮を巡る懸念で金融株が下落


本日の韓国株式市場は、

総合指数が前日比3.38ポイント安の1853.07ポイントと、
2日続落となった。

米国発の悪材料で世界的な信用収縮が懸念されるなか、韓国株式市場ではリスキー資産への投資を回避するために、金融株の下落が目立った。


韓国最大の銀行、国民銀行(060000)と第2位の新韓金融グループ(055550)がそれぞれ2.1%安と1.8%安で本日の取引を終了。

一方、ハイテク株が買われ、下げ幅は抑えられた。


指数構成733銘柄のうち、上昇:306、下落:339、変わらず:88銘柄。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

サムスン電子
(005930)、

サムスン・テックウィン(012450)と大宇建設(047040)。


サムスン電子は前日比1.55%高の590,000ウォンと反発。


同社はヨーロッパの第2大オイル・カンパニーから、
サムスン石化株を買収する計画が明らかにした。


サムスン・テックウィンは同7.75%高の61,200ウォンと大反発。


韓国投資証券が同社のデジカメ事業を好評した上、同社株の6ヵ月目標株価を67,000ウォンに引き上げたことが材料視された。


大宇建設は同3.27%高の26,850ウォンと大幅に自律反発。


一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、

国民銀行(060000)、韓国電力公社(015760)と大宇造船(042660)。


国民銀行は前日比2.11%安の74,400ウォンと7日続落。米サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)の問題がどの程度波及するのか、市場での懸念が高まった。


韓国電力公社は同1.86%安の42,200ウォンと2日続落。原油高が響いた。
大宇造船は同3.72%安の57,000ウォンと利益確定の売りに抑えられた。


上記のほか、第2四半期決算が市場予想を上回る内容となった現代製鉄(004020)は3.34%高で引けた半面、第2四半期決算が予想外の赤字に転落したことが嫌気された大韓航空(003490)は2.9%下落
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2007年07月31日

韓国総合株価指数は1.39%高と続伸

韓国総合株価指数は1.39%高と続伸

31日の韓国総合株価指数は前営業日より26.56pt(1.39%)高の1,933.27ptと続伸


寄り付きで、様子見ムードが広がり、一時1900pt割れた局面もあった。


ただ、製造業の業況を示す鉱工業指数が予想以上に上昇したことが好感され、LGフィリップス(34220)など、製造関連株が買われ、総合指数を押し上げた。


指数構成733銘柄のうち、上昇:513、下落:152、変わらず:68
売買代金は 67,634.13億ウォン(約 8,761億円)で、前営業日より 541.5億ウォン増。


時価総額は 939.53兆ウォン(約 121.70兆円)で、前営業日より 129,962.24億ウォン増。


総合株価指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

金融業のサムソン・カード(29780)が 8.4%高の66900.0ウォン、

半導体の三星電子 [サムスン電子](5930)が0.7%高の614000.0ウォン、建設のGS建設(6360)が8.7%高の138000.0ウォン。


その他の個別銘柄では、

複合企業のSTXコーポレーション(11810)が 急反発、

15.0% 高の86800韓国ウォン、運輸のKorea Line Corp(5880)が 3営業日続伸の高値追いの展開、14.9% 高の158000韓国ウォン、鉄鋼のDongbu Steel Co Ltd(16380)が 大幅反発、 12.7% 高の26200韓国ウォン。


一方、繊維製品のポンリーム(3610)が 利益確定売りに押され、

13.4% 安の24250ウォン、小売の現代百貨店 [ヒュンダイ百貨店](69960)が 4営業日続落,、5.7% 安の100000ウォン、銀行の国民銀行(60000)が 続落、3.3% 安の80200ウォン。

(100韓国ウォン=12.954円

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2007年07月29日

韓国総合株価指数は3年ぶりの下げ幅

韓国総合株価指数は3年ぶりの下げ幅を記録

27日の韓国総合株価指数
前営業日より80.32pt(4.09%)安の1,883.22ptと大幅続落


前日の米株の急落を嫌気され、全体相場が急ピッチに上昇したから高値警戒感が強まるなかで手仕舞い売りが膨らんだ。


特に最近値を上げていた銘柄、

現代重工業(009540)は5.16%急落

鉄鋼のポスコ(005490)は4.44%下落したなど、輸出関連株も大幅に下げられた。

韓国総合株価指数は約3年ぶりの下げ幅を記録した。


指数構成732銘柄のうち、上昇:88、下落:591、変わらず:53
売買代金は 92,184.20億ウォン(約 11,852億円)で、前営業日より 1059.76億ウォン減。

時価総額は 915.42兆ウォン(約 117.70兆円)で、前営業日より 387,169.28億ウォン減。


総合株価指数の下落をリードした3銘柄は、
半導体の三星電子 [サムスン電子](5930)が 4.8%安の596000.0ウォン、鉄鋼のポスコ(5490)が4.4%安の517000.0ウォン、電器機器の韓国電力公社 (KEPCO)(15760)が5.4%安の43400.0ウォン。


他の個別銘柄では、化学の湖南石油化学 [ホナム石油化学](11170)が 8.7% 安の120000ウォン、石油・ガスのSK(3600)が 8.9% 安の164000ウォン、銀行のMeritz Investment Bank(12420)が 9.9% 安の3425ウォン。

(100韓国ウォン=12.857円
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2007年07月25日

韓国株式市場 最高値を更新

総合指数0.6%高、2000ポイント大台を突破して最高値を更新
(韓国  2007-07-25 18:34:10)

本日の韓国株式市場は、総合指数が前日比11.96ポイント高の2004.22ポイントと、 2000ポイント大台を突破して最高値を更新した。


格付け会社ムーディーズが同国のソブリン格付けを引き上げたことや、同国第2 四半期のGDPが前期比1.7%増と、1年半ぶりの高い伸びとなったことが背景に、総合指数は寄り付き後買いが先行し、終日じりじりと上昇する格好だった。


本日は、指数構成732 銘柄のうち、

上昇:394、下落:251、変わらず:87銘柄。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


SK(003600)、現代重工業(009540)と韓進重工業(003480)。


SKは前日比13.26%高の205,000ウォンと急伸。

事業再編への期待感が高まった。


造船株は総じて高い。

現代重工業が前日比2.99%高の378,500ウォンと2日続伸し、事業分割計画が伝えられた韓進重工業は同14.93%高の83,900ウォンと急伸。

一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、サムスン電子(005930)、現代モービス(012330)と国民銀行(060000)。


サムスン電子は前日比0.92%安の648,000ウォンと3日続落。

ウォン高を嫌気。

現代モービスは6.82%安の102,500ウォンと大反落。

前日株価が10%上昇したことの反動だった。


国民銀行は同1.13%安の87,500ウォンと反落。高値警戒感から売られた。

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総合指数小幅反落、ウォン高が響いた

総合指数小幅反落、ウォン高が響いた

24日の韓国株式市場は、総合指数が前日比0.79ポイント安の1,992.26ポイントと反小幅落。

本日の総合指数は前日の米株高を
好感して寄付きが2000ポイント大台を乗せた。

寄付きの直後に一時高値2005.02ポイントまで値を上げたが、高値警戒感が広まったことから一転して値下がり調子となり、1975ポイントに接近する場面も多いの中厳しい展開を見せた。

大引けにかけては1990ポイント台に戻したが、前日の終値より0.79ポイント下落した。

韓国ウォンがドルに対して年初来の高値(1ドル=914.10ウォン)と、2006年12月7 日以来の高値となったことから、サムスン電子(005930)など輸出株が相場の下落を牽引した。


指数構成731銘柄のうち、上昇:250、下落:406、変わらず:75銘柄。

本日、総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、現代重工業(009540)、現代精工(012330)とウリ・ファイナンス(053000)。

現代重工業
は前日比3.67%高の367,500ウォンと反発。


サムスン重工業は第2四半期の業績が過去最高を更新したと発表。

現代重工業は世界1位の造船メーカーとして連れ高。


現代モービスは同10%高の110,000ウォンと急伸。

同社の米国における100%出資子会社が50万米ドルを投じて米Mobis Georgiaを吸収合併すると発表した。


ウリ・ファイナンスは同2.87%高の25,100ウォンと高い。

国家農業共同組合がニューヨークと香港にそれぞれ支店を開く計画が報道されたことが受け、06年より既に香港で投資銀行を設立したウリ・ファイナンスは連れ高。

一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、サムスン電子(005930)、SKテレコム(017670)と大宇建設(047040)。

韓国最大の輸出企業、サムスン電子

前日比0.61%安の654,000ウォンと2日続落。

ウォン高が悪材料となった為、同2位のLG電子(066570)も連れ安。


SKテレコムは同2.28%安の214,500ウォンと反落。
債券発行計画が嫌気された。


大宇建設は同3.56%安の28,450ウォンと2日続落


第2四半期業績は売上高が前年同期比8.5%増加したものの、純利益が同12%減となったことが嫌気された。
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2007年07月20日

韓国総合株価指数は大幅続伸

韓国総合株価指数は大幅続伸


韓国総合株価指数は大幅続伸

20日の韓国総合株価指数は前営業日より45.64pt(2.36%)高の1,983.54ptとザラ場、終値ともに史上最高値を更新した。


韓国株式市場は前日の米株市場の大幅続伸を好感し、買い安心感が広がり、買いが先行した。


前日発表した第2四半期決算で、

純利益が過去3年で最高を記録した

LG電子(66570)
に買いが集まり、6.5%上昇。


そのほか、ハイテク企業の好業績への期待感が高まっている中、

サムスン電子(5390)をはじめ、幅広い銘柄が買われ、総合指数の上昇を牽引した。

引けにかけて、2000ptに迫ろうとする勢いだった。



指数構成731銘柄のうち、上昇:487、下落:170、変わらず:74
売買代金は 80,701.55億ウォン(約 10,774億円)で、前営業日より 10058.17億ウォン増。

時価総額は 958.09兆ウォン(約 127.91兆円)で、前営業日より 212,247.68億ウォン増。


総合株価指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

半導体の三星電子 [サムスン電子] (5930)
が3.9%高の661000.0ウォン、

鉄鋼のポスコ(5490)が3.8%高の553000.0ウォン、

半導体のハイニックス半導体(660)が4.4%高の39200.0ウォン。


一方、個別銘柄では、医薬品のHan All Pharmarceutical Co(9420)が 15.0% 高の5290 ウォン、サービスのBridge Securities Co Ltd(1290)が 15.0% 高の7590ウォン、銀行のMeritz Investment Bank(12420)が 14.8% 高の2175ウォン。

(100韓国ウォン=13.351円
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2007年07月18日

総合指数1%下落、値嵩株に利益確定の売り

総合指数1%下落、値嵩株に利益確定の売り
韓国  2007-07-18 17:20:02)

休暇明けの18日の韓国株式市場は、総合指数が前日比18.81ポイント(1%)安の 1,930.70ポイントと、前営業日から反落。


対米ドルのウォン高が進行するなか、日本経済産業省が17日に発表した5月の第3 次産業活動指数(卸売・小売業や金融・保険業などのサービス産業の動向を示す指数)は前月比0.1%低下と、景気減速懸念が強まったことなどを背景に、韓国株式市場では値嵩株を中心に利益確定の売りが広がった。


指数構成731銘柄のうち、上昇:319、下落: 352、変わらず:60銘柄。


本日、総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、内需関連株ロッテ・ショッピング(023530)、サムスン(000830)と外換銀行(004940)


ロッテ・ショッピングは前日比4.88%高の408,000ウォンと3日続伸。


同国当局が発表した6月の百貨店大手3社の販売業績は前年同期比4.4%増加と、過去4ヵ月間の最大伸び率となったことが好感された。


サムスン
が同4.96%高の59,200ウォンと反発し、HSBCによって買収される可能性が伝わられた外換銀行が4.35%高の14,400ウォンと3日連続で上昇。


一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、

ポスコ(005490)、サムスン電子(005930)と現代重工業
(009540)。


アジア製鉄3位のポスコ
は前日比5.41%安の525,000ウォンと2日続落。


16日に発表された同社の第2四半期業績が好調となったものの、
市場予想を下回ったことが嫌気された。


サムスン電子と現代重工業

それぞれ前日比1.54%安の640,000ウォンと2.87%安の372,000ウォンと安い。


利益確定の売りに抑えられた。
posted by 韓国 at 21:59 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
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