2007年11月06日

韓国総合株価指数は0.18%安と小幅続落

韓国総合株価指数は0.18%安と小幅続落
(韓国  2007-11-05 17:59:00)

5日週明けの韓国総合株価指数は前営業日より3.58pt安の2,015.76ptと小幅続落であった。

米シティグループが米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題に関連して追加評価損を計上するとの見通しを示したことを背景に信用不安が再燃し、国民銀行などの銀行株が売られた。

指数構成739銘柄のうち、上昇:302、下落:361、変わらず:76

総合株価指数の下落に影響を与えた主要銘柄は、サムスン電子(005930)、機械の斗山重工業(034020)と国民銀行(060000) だった。

国民銀行は前日比4%安と4日続落で67,200ウォン。

その他に、三星精密化学(004000)が 、14.9% 安の64,900ウォン、医薬品のパシフィック・ファーマ(016570)が 、9.8% 安の41,500ウォン、食品のDaerim Corp(003960)が 、 10.4% 安の22,000ウォン。

一方、値上がりの目立った個別銘柄は、以下4銘柄。 サービスのLotte Tour Development (032350)が 第3四半期の決算発表を好感して買われ、 73,400ウォンと3日連続急騰で、最高値を更新した。
通信Huneed Technologies(005870)が 、14.9% 高の13,100ウォン、建設GS建設(006360)が 、5.7% 高の185,000ウォン、造船大宇造船海洋(042660)が 、4% 高の55,200 ウォン。

(100韓国ウォン=12.634円)
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2007年08月31日

サムスン電子とLGフィリップスLCDは5日ぶりに反発

サムスン電子とLGフィリップスLCDは
それぞれ前日比1.8%高、4.5%高で5日ぶりに反発。

韓国総合指数0.9%反発、ハイテク株が高い

30日の韓国株式市場は、総合指数が前日比15.51ポイント(0.85%)高の1841.703ポイントと反発。前日までに上昇していた造船株に利益確定の売りが広がった半面、ハイテク株がほぼ全面高の展開となり、相場全体を下支えた。


前日の米国株式相場は利下げへの期待感から大幅上昇し、米ハードディスク装置メーカー、シーゲート・テクノロジーが07年7-9月(第1四半期)の業績見通しを上方修正したことが好感されてハイテク株の反発で相場を主導した。


これを受けて、アジア市場では投資心理が好転し、相場全体が堅調に推移した。韓国株式市場では、プログラム買いがあり、個人投資家と機関投資家が引き続き買い越しに出回った。

総合指数構成733銘柄のうち、上昇銘柄:419、下落銘柄:215、変わらずで引けたのは99銘柄だった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、サムスン電子(005930)、
LGフィリップスLCD(034220)と国民銀行(060000)。


サムスン電子とLGフィリップスLCDはそれぞれ前日比1.8%高、4.5%高で5日ぶりに反発。


前日までの2日間1.75%下落していた国民銀行は今日、前日比1.9%高の74,600ウォンと3日ぶりに反発。


一方、総合指数への寄与が下位にある3銘柄は、現代重工業(009540)、大宇造船海洋(042660)と斗山インフラコア(042670)。それぞれ利益確定の売りに抑えられ、前日比3.7%安、4.3%安、3.9%安で反落。


また、英HSBCホールディングスに売却される可能性があるとの
観測で韓国外換銀行(KEB、004940)が4.3%急伸したほか、鉄鋼株は総じて高い。

ポスコ(005490)は 0.7%小幅続伸し、前日に9.2%上昇していた東国製鉄(001230)は1%高い。

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2007年08月30日

韓国総合指数0.2%小幅反落

韓国総合指数0.2%小幅反落、鉱工業生産の好調を好感で下落幅を縮小
(韓国  2007-08-29 18:10:42)

29日の韓国株式市場は、総合指数が前日比3.12ポイント(0.2%)安の1826.19ポイントと小幅反落


前日の米株安を嫌気してハイテク・
輸出関連株を中心に売りが広がった。


一方、中国の鉄鋼価格の上昇が同国の鉄鋼需要が拡大していることを示唆し、韓国政府が発表した7月の鉱工業生産が前月比2.1%増加したことが好感され、鉄鋼株が値を上げて、総合指数の下落幅を縮小させた。


前日の米国株式相場は、8月の米消費者信頼感指数が大幅な下げを記録したことを受けて続落。


これを受けて、韓国株式市場では、外国人投資家による売り越しが続く姿勢を見せて、総合指数が前日の終値を大きく下回って寄り付いた。


同国経済指標の発表を受けて個人投資家と機関投資家が買い越しに出回り、総合指数の緩やかな回復を導いた。


米株との連動性が薄く見られる鉄鋼株・造船・海運株などが値を伸ばしたものの、相場全体を支えなかった。総合指数構成733銘柄のうち、上昇銘柄:275、下落銘柄:381、変わらずで引けたのは77銘柄だった。



総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

現代重工業(009540)、

大宇造船海洋(042660)とDCケミカール(010060)。


現代重工業は前日比2.0%高と3日続伸。


大宇造船海洋は同4.9%高と6日続伸。石化メーカー、DCケミカールは同12.2%反騰。原油価格の落ち着きを好感した模様。


一方、総合指数への寄与が下位にある3銘柄は、サムスン電子(005930)、SKエナジー(096770)とLGフィリップスLCD(034220)。


輸出関連のサムスン電子とLGフィリップスLCDはそれぞれ前日比2.4%安、3.8%安と4営業日に連続で売られた。SKエナジーは同4.4%大反落。


このほか、鉄鋼株は全面高。


ポスコ(005490)は0.5%高で3日続伸しているほか、現代製鉄(004020)は5.7%高、東国製鉄(001230)は9.2%急伸など、鉄鋼株への物色が広がった。


半面、銀行セクターは、

国民銀行(060000)が1.4%下落したことをはじめ、総じて安い。
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2007年08月27日

韓国株式市場は、総合指数が前日比11.7ポイント高

韓国総合指数0.7%高、米経済安定化への期待感が高まる
(韓国  2007-08-27 19:09:15)


週明け27日の韓国株式市場は、総合指数が前日比11.7ポイント(0.7%)高の 1803.03ポイントと反発。米経済安定化への期待感が高まった。鉄鋼、造船、機械株が堅調に推移し、金融株の一角も買われた。半面、ハイテク株が軟調。


先週末の米国株式相場は大幅反発。


好調な新規住宅販売指標の発表と米耐久財受注の増加が好材料とし、
投資マインドを好転させた。


これを受けて、韓国株式市場では外国人投資家が11日ぶりに買い越しに出回り、寄り付き後の総合指数はまもなく一時高値 1835ポイント台に接近した。


しかし、今週にも既存住宅販売指数と消費者期待指数などの米主要経済指標の発表が控えられているため、投資家に様子見ムードが広がったことで総合指数の上げ幅が大引けかけて徐々に縮小した。


総合指数構成733銘柄のうち、上昇銘柄:363、下落銘柄:279、変わらずで引けたのは91銘柄だった。


本日の総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


ポスコ(005490)、現代重工業(009540)と大宇造船海洋(042660)。


ポスコは前営業日に比べて4.5%値を上げた


現代重工業は同5.8%急伸


23日発表された7月の受注が大幅増加したことが好感された。


大宇造船海洋が連れ高、同3.4%上げた。


一方、総合指数への寄与が下位にある3銘柄は、サムスン電子(005930)、ハイニックス半導体(000660)と現代自動車(005380)。


サムスン電子とハイニックス半導体はそれぞれ1.5%安と3.4%安で続落。半導体業界では、フラッシュメモリ価格が9月に頭打ちになるとの懸念が広がった。


現代自動車は同2.4%安で2日続落


同社は24日、労組との協議が達成できなかったため、今後労使問題の拡大が懸念された。

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2007年08月21日

韓国総合指数0.3%小幅続伸

韓国総合指数0.3%小幅続伸、外国人が7日連続で売り越し
(韓国  2007-08-21 16:56:36)

21日の韓国株式市場は、総合指数が前日比4.91ポイント(0.28%)高の1736.18ポイントと小幅続伸。


外国人が2千億ウォン以上売り越しに出回ったことで上げ幅が鈍化。


前日に個人投資家のみが買い越しに乗り出したことに対して、本日は投信を中心に機関投資家も買いを進めた。


前日のニューヨークダウ工業株30種平均とナスダック総合指数が続伸したことで投資マインドが好転した。


一方、中国株式を除くほかのアジア株式市場では主要指数が軟調に推移していることが市場心理の重しとなる要因もあり、鉄鋼、素材などがしっかりとした半面、多数のセクターはまちまちの展開。


総合指数構成733銘柄のうち、上昇: 347、下落:306銘柄、変わらず:80銘柄だった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、製鉄大手・ポスコ(005490)、STXシップビルディング(067250)とサムスン電子(005930)。


ポスコは前日比1.77%高の487,500ウォンと2日続伸。


前日に15%暴騰したSTXシップビルディングはさらに9%高い。

造船関連で好感された。


サムスン電子は前日比0.34%高の592,000ウォンと、
小幅ながら2日続伸した。


一方、前日に8%近く高騰していた現代重工業(009540)は利益確定の売りに押さえられ、ハイニックス半導体(000660)と大宇造船海洋(042660)なども安く引けた。


このほか、株式転換により中国の携帯電話第2位大手・チャイナユニコム(0762/HK)の株式6.6%を取得したSKテレコムは1.78%高。


また、米ローンスターから韓国外換銀行の株式を取得する契約が撤回された国民銀行は0.4%安。


一方、韓国外換銀行は1.43%高。

ローンスターは21日、持株の売却に向け、英HSBCホールディングス(0005/HK)と交渉していることを認めた。

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2007年08月20日

大宇証券(006800)は 14.68%暴騰

韓国総合指数5.7%反騰、米利下げを好感
(韓国  2007-08-20 17:12:22)

週明けとなった20日の韓国株式市場では、

総合指数が前日比93.20ポイント(5.69%)高の
1731.27ポイントと反騰。

ハイテク・金融・造船など幅広い銘柄が買われた。


先週末の米国株式相場は大幅上昇。米FRB(連邦準備制度理事会)が公定歩合を引下げたことを受け、信用収縮による懸念が後退した模様。


これを受けて、本日のアジア株式市場全体はほぼ全面高に推移し、投資家心理を好転させた。


韓国株式市場では、外国人投資家が6日連続で売り越したほか、プログラム売りなども目立った一方、個人投資家が買い越すに乗り出して総合指数の上げ幅を拡大した。


総合指数構成733銘柄のうち、上昇:659銘柄、下落:34銘柄、変わらず:40銘柄だった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、前営業日までに大幅安となった


ポスコ(005490)、サムスン電子(005930)と現代重工業(009540)


ポスコと現代重工業の株価は優良銘柄としての回復が速い。

2銘柄はそれぞれ
前日比 7.64%高の479,000ウォンと7.91%高の300,000ウォンと急伸。


サムスン電子

信用収縮の懸念が後退で世界経済の成長が維持されるとの
期待感から上昇。同社株は同3.15%高の590,000ウォンと高い。


一方、一部の時価総額の小さい銘柄は下落幅が拡大して総合指数上昇の重しとなった。

KWANG MYUNG(017040)、SEONODO(007610)などのハイテク株と内需関連のILYUNG (008540)はそれぞれ14〜15%の暴落を記録した。


本日の上昇幅が最も大きかったのは金融セクター。

大宇証券(006800)は 14.68%暴騰韓国外換銀行(004940)は7.31%高など目立った。
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2007年08月18日

韓国総合指数3.2%安

韓国総合指数3.2%安、信用収縮懸念が高まるなかで続落

17日の韓国株式市場では、総合指数が前日比53.91ポイント(3.2%)安の1638.07ポイントと続落。

ハイテク・銀行・造船など時価総額の大きい銘柄を中心に売りが膨らみ、証券株は反発したものの、相場を支えなかった。


前日の米国株式相場は続落で引けたが、終盤に銀行や証券株が引けにかけて値上がりしたことをきっかけに下げ幅は前日より縮小した。


米連邦公開市場委員会(FOMC)が年内に利下げに踏み切るとの見方が強まったことが背景だった。


これを受けて、韓国株式市場では証券株を中心に買いが広がった。


しかし、アジア株式市場全体が安く推移しているなか、外国人投資家が5日連続で韓国株を売り越し、8千億ウォン以上の売りが出回たことで総合指数の下落を引っ張った。総合指数構成733銘柄のうち、上昇:165銘柄、下落: 502銘柄、変わらず:66銘柄となった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄はともに証券株。


SKセキュリティース
(001570)、

大宇証券(006800)と東洋総合金融証券(003470)。


前日に15%近く下落していたSKセキュリティースと東洋総合金融証券はそれぞれ 12.17%高の3,595ウォンと4.23%高の14,800ウォンで引けた。


SKセキュリティースは第2 四半期業績が前年同期比96.8%増益を記録したことが好感されて急伸した。


また、前日に12.8%急落していた
大宇証券は今日、1.79%高の25,650ウォンで反発。

6月30日までの第1四半期決算では前年同期比50%増益を記録したことに加え、7月の純利益が前年同期比3倍増加したことが材料視された。


一方、総合指数の下落を引っ張った主要3銘柄は、

ポスコ(005490)、現代重工業(009540)とサムスン電子(005930)。

ポスコと現代重工業はそれぞれ前日比8.06%安の39,000ウォンと6.71%安の278,000 ウォンと続落し、下げ幅を前日から拡大した。


サムスン電子は前日比1.38%安で引けたが、下げ幅は前日より縮小した。

このほか、
銀行株は世界的な信用収縮懸念が高まっているなか一段安い。

ウリ・フィナンシャル(053000)と国民銀行(060000)はそれぞれ1.63%安と1.51%安で本日の売買を終了。


小売株は、百貨店大手3社の7月の売上高の伸びが減速したと伝われ、内需回復に疑問が生じた模様で下落。


新世界(004170)は4.92%安い。造船、海運セクターは全面安。サムスン重工業(010140)は6.96%の急落。
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2007年08月13日

韓国総合指数1.1%高

韓国総合指数1.1%高

信用収縮の危機を回避する措置を講ずる姿勢が好感
(韓国  2007-08-13 18:23:07)


週明けの韓国株式市場は、総合指数が前日比20.77ポイント(1.14%)高の1849.26ポイントと反発。


先週末、米FRBと欧州ECBに引き続き、日本銀行も米住宅ローン関連損失がきっかけとなって生じた信用収縮の緩和に向けて金融システムに資金を供給することになった。


これを受けて、韓国中央銀行も必要に応じた資金供給を約束した。



国民銀行(060000)などの金融株が買われたほか、サムスン電子(005930)などの輸出関連株も高く、相場全体の上昇を牽引した。



その他のアジア主要市場も反発したことで、投資マインドが好転するなか、総合指数構成733銘柄のうち、上昇:311、下落:336、変わらず:86銘柄。


本日、総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


ポスコ(005490)、サムスン電子(005930)と国民銀行(060000)。


ポスコは前営業日に比べて3.88%上昇。サムスン電子は同1.66%高。


国民銀行は同 3.47%高など、政府高官が韓国の銀行や保険会社に総額8.5億ドルの投資を行ってきたことで損失が出てもそれに対応する能力があるとの見解を示したことが好感された。


一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、斗山重工業(034020)、サムス ン重工業(010140)と現代建設(000720)。


3社はそれぞれ3.69%安、2.71%安と2.91%安で引けた。


造船株や建設株は、海外からの受注減少への懸念から下落。


第2四半期好業績を発表した


現代重工業(009540)や、


韓進海運(000700)、大宇造船海洋(042660)なども連れ安。


上記のほか、百貨店大手の新世界(004170)は6.38%急伸。


同社会長は10日、同社株の保有比率を引き上げたと発表したことが支援材料となった。携帯電話会社KTF(032390)は 2.09%高。


約9501万ドル相当の
自社株買い戻しを実施すると発表したことが好感された。


また、コスト削減のため、1500人の人員削減と一部の生産設備の中国への移転を計画しているLGフィリップスLCD(034220)は3.55%上昇。
posted by 韓国 at 20:19 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
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