2007年07月25日

韓国株式市場 最高値を更新

総合指数0.6%高、2000ポイント大台を突破して最高値を更新
(韓国  2007-07-25 18:34:10)

本日の韓国株式市場は、総合指数が前日比11.96ポイント高の2004.22ポイントと、 2000ポイント大台を突破して最高値を更新した。


格付け会社ムーディーズが同国のソブリン格付けを引き上げたことや、同国第2 四半期のGDPが前期比1.7%増と、1年半ぶりの高い伸びとなったことが背景に、総合指数は寄り付き後買いが先行し、終日じりじりと上昇する格好だった。


本日は、指数構成732 銘柄のうち、

上昇:394、下落:251、変わらず:87銘柄。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


SK(003600)、現代重工業(009540)と韓進重工業(003480)。


SKは前日比13.26%高の205,000ウォンと急伸。

事業再編への期待感が高まった。


造船株は総じて高い。

現代重工業が前日比2.99%高の378,500ウォンと2日続伸し、事業分割計画が伝えられた韓進重工業は同14.93%高の83,900ウォンと急伸。

一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、サムスン電子(005930)、現代モービス(012330)と国民銀行(060000)。


サムスン電子は前日比0.92%安の648,000ウォンと3日続落。

ウォン高を嫌気。

現代モービスは6.82%安の102,500ウォンと大反落。

前日株価が10%上昇したことの反動だった。


国民銀行は同1.13%安の87,500ウォンと反落。高値警戒感から売られた。



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総合指数小幅反落、ウォン高が響いた

総合指数小幅反落、ウォン高が響いた

24日の韓国株式市場は、総合指数が前日比0.79ポイント安の1,992.26ポイントと反小幅落。

本日の総合指数は前日の米株高を
好感して寄付きが2000ポイント大台を乗せた。

寄付きの直後に一時高値2005.02ポイントまで値を上げたが、高値警戒感が広まったことから一転して値下がり調子となり、1975ポイントに接近する場面も多いの中厳しい展開を見せた。

大引けにかけては1990ポイント台に戻したが、前日の終値より0.79ポイント下落した。

韓国ウォンがドルに対して年初来の高値(1ドル=914.10ウォン)と、2006年12月7 日以来の高値となったことから、サムスン電子(005930)など輸出株が相場の下落を牽引した。


指数構成731銘柄のうち、上昇:250、下落:406、変わらず:75銘柄。

本日、総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、現代重工業(009540)、現代精工(012330)とウリ・ファイナンス(053000)。

現代重工業
は前日比3.67%高の367,500ウォンと反発。


サムスン重工業は第2四半期の業績が過去最高を更新したと発表。

現代重工業は世界1位の造船メーカーとして連れ高。


現代モービスは同10%高の110,000ウォンと急伸。

同社の米国における100%出資子会社が50万米ドルを投じて米Mobis Georgiaを吸収合併すると発表した。


ウリ・ファイナンスは同2.87%高の25,100ウォンと高い。

国家農業共同組合がニューヨークと香港にそれぞれ支店を開く計画が報道されたことが受け、06年より既に香港で投資銀行を設立したウリ・ファイナンスは連れ高。

一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、サムスン電子(005930)、SKテレコム(017670)と大宇建設(047040)。

韓国最大の輸出企業、サムスン電子

前日比0.61%安の654,000ウォンと2日続落。

ウォン高が悪材料となった為、同2位のLG電子(066570)も連れ安。


SKテレコムは同2.28%安の214,500ウォンと反落。
債券発行計画が嫌気された。


大宇建設は同3.56%安の28,450ウォンと2日続落


第2四半期業績は売上高が前年同期比8.5%増加したものの、純利益が同12%減となったことが嫌気された。
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2007年07月20日

韓国総合株価指数は大幅続伸

韓国総合株価指数は大幅続伸


韓国総合株価指数は大幅続伸

20日の韓国総合株価指数は前営業日より45.64pt(2.36%)高の1,983.54ptとザラ場、終値ともに史上最高値を更新した。


韓国株式市場は前日の米株市場の大幅続伸を好感し、買い安心感が広がり、買いが先行した。


前日発表した第2四半期決算で、

純利益が過去3年で最高を記録した

LG電子(66570)
に買いが集まり、6.5%上昇。


そのほか、ハイテク企業の好業績への期待感が高まっている中、

サムスン電子(5390)をはじめ、幅広い銘柄が買われ、総合指数の上昇を牽引した。

引けにかけて、2000ptに迫ろうとする勢いだった。



指数構成731銘柄のうち、上昇:487、下落:170、変わらず:74
売買代金は 80,701.55億ウォン(約 10,774億円)で、前営業日より 10058.17億ウォン増。

時価総額は 958.09兆ウォン(約 127.91兆円)で、前営業日より 212,247.68億ウォン増。


総合株価指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

半導体の三星電子 [サムスン電子] (5930)
が3.9%高の661000.0ウォン、

鉄鋼のポスコ(5490)が3.8%高の553000.0ウォン、

半導体のハイニックス半導体(660)が4.4%高の39200.0ウォン。


一方、個別銘柄では、医薬品のHan All Pharmarceutical Co(9420)が 15.0% 高の5290 ウォン、サービスのBridge Securities Co Ltd(1290)が 15.0% 高の7590ウォン、銀行のMeritz Investment Bank(12420)が 14.8% 高の2175ウォン。

(100韓国ウォン=13.351円
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2007年07月18日

総合指数1%下落、値嵩株に利益確定の売り

総合指数1%下落、値嵩株に利益確定の売り
韓国  2007-07-18 17:20:02)

休暇明けの18日の韓国株式市場は、総合指数が前日比18.81ポイント(1%)安の 1,930.70ポイントと、前営業日から反落。


対米ドルのウォン高が進行するなか、日本経済産業省が17日に発表した5月の第3 次産業活動指数(卸売・小売業や金融・保険業などのサービス産業の動向を示す指数)は前月比0.1%低下と、景気減速懸念が強まったことなどを背景に、韓国株式市場では値嵩株を中心に利益確定の売りが広がった。


指数構成731銘柄のうち、上昇:319、下落: 352、変わらず:60銘柄。


本日、総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、内需関連株ロッテ・ショッピング(023530)、サムスン(000830)と外換銀行(004940)


ロッテ・ショッピングは前日比4.88%高の408,000ウォンと3日続伸。


同国当局が発表した6月の百貨店大手3社の販売業績は前年同期比4.4%増加と、過去4ヵ月間の最大伸び率となったことが好感された。


サムスン
が同4.96%高の59,200ウォンと反発し、HSBCによって買収される可能性が伝わられた外換銀行が4.35%高の14,400ウォンと3日連続で上昇。


一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、

ポスコ(005490)、サムスン電子(005930)と現代重工業
(009540)。


アジア製鉄3位のポスコ
は前日比5.41%安の525,000ウォンと2日続落。


16日に発表された同社の第2四半期業績が好調となったものの、
市場予想を下回ったことが嫌気された。


サムスン電子と現代重工業

それぞれ前日比1.54%安の640,000ウォンと2.87%安の372,000ウォンと安い。


利益確定の売りに抑えられた。
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2007年07月15日

韓国総合株価指数は連日で最高値を更新

韓国総合株価指数は連日で最高値を更新

13日の韓国総合株価指数は前営業日より53.18pt(2.79%)高の1,962.93ptと前日に続き、史上最高値を更新


韓国株式市場は前営業日の米株市場の大幅続伸を好感し、買い安心感が強まり、買いが先行した。


海外ファンドから敵対TOBを仕掛けられる可能性があると報じられサムソン電子(5930)が急伸したほか、買収防衛策として自社株買いを実施した鉄鋼大手ポスコ (5490)も買われるなどして、総合指数を押し上げた。



ザラ場ではもみ合い局面もあったが、企業の第2・四半期業績への期待感が広がり、引けにかけて幅広く物色された。史上最高値で取引を終えた。



指数構成731銘柄のうち、上昇:441、下落:205、変わらず:85
売買代金は 92,536.73億ウォン(約 12,364億円)で、前営業日より 21842.34億ウォン増。


時価総額は 949.12兆ウォン(約 126.81兆円)で、前営業日より 353,284.48億ウォン増。


総合株価指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


半導体の三星電子 [サムスン電子](5930)が 6.3%高の687000.0ウォン、

鉄鋼のポスコ(5490)が9.8%高の560000.0ウォン、電器機器の韓国電力公社 (KEPCO)(15760)が5.4%高の46250.0ウォン。


その他の個別銘柄では、


商業の三星 [サムスン](830)が 14.8% 高の56500ウォン、


非鉄金属のヨウン・ポウング・コーポレーション(670)が 14.7% 高の701000ウォン、機械の第一紡織 [ジェイル・インダストリーズ](1300)が 11.8% 高の55000ウォン。

(100韓国ウォン=13.361円
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2007年07月13日

韓国総合株価指数 過去最高値を更新

総合指数1.1%高、初の1900ポイント台で最高値を更新


12日の韓国総合株価指数は前日比19.79pt(1.1%)高の1,909.75ptと反発し、1900pt 大台を上って過去最高値を更新した。


韓国株式市場では前日の米株高を好感し、総合指数が1897.59ptで高く寄り付き、その後買いが先行し、まもなく1900pt大台を上った。


同国の中央銀行となる韓国銀行は、

約1年ぶりとなる利上げを決定し、政策金利を4.75%に引き上げると発表したが、同行は今週これより先に今年の同国の経済成長見通しを上方修正していることを背景に、利上げの実施が同国の景気回復に響かないとも見方が広がった模様。


また、本日のアジア株式市場全体が高く推移していることも安心感を与え、総合指数は終日高値圏で推移した。指数構成731銘柄のうち、上昇:412、下落:236、変わらず:81銘柄。


本日、総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


サムスン電子(005930)、

ポスコ(005490)と新韓金融グループ(055550)。


サムスン電子は前日比1.73%高の646,000ウォンと2日続伸。市場では13日に発表される見通しの同社の第2四半期業績に対して期待感が高まった。



ポスコは同3.55%高の510,000ウォンと大反発。

需要拡大を受けた鉄鋼の値上げが寄与したもようで、16日に発表される同社は第2四半期決算が3四半期連続の増益となる見込みだと、伝わられた。

新韓金融グループは同3.47%高の65,600ウォンと反発。利上げっが好材料となった。

一方、総合指数の下落に影響した下位3銘柄は、現代重工業(009540)、LGフィリップスLCD(034220)と韓国電力公社(015760)。

現代重工業は前日比1.53%安の387,000ウォンと反落。利益確定の売りに抑えられた。

LGフィリップスLCDは同2.9%安の41,800ウォンと2日続落。10日発表された第2四半期業績が5四半期ぶりの黒字転換となったものの、第3四半期の業績見通しについては市場予想を下回ることになった。

韓国電力公社は同1.01%安の43,900ウォンと小幅反落。年内に韓国の公企業3社が新規上場する計画を嫌気した。



このほか、上半期3倍増益となった大宇造船(042660)

  が同1.14%高の62,200ウォンと反発。


現地証券によって投資判断が引き上げられた韓国製鉄3位のドングック・スチール(001230)は同7.24%高の36,300ウォンと高騰


ネットゲーム事業でソニーと提携することになったNCソフト(036570)は同2.08%安の84,700ウォンで反落。

同社株前取引日までの2日間に約8%上昇した。 >
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2007年07月11日

韓国総合株価指数は8日ぶりに反落

韓国総合株価指数は8日ぶりに反落

11日の韓国総合株価指数は前日より
4.57pt(0.24%)安の1,889.96ptと8日ぶりに反落。


韓国株式市場は寄り付きで前日米国市場の
大幅下落を嫌気し、売りが目立った。


指数は一時に1875.43ptまで下げた。

ただ、USBとシティグループが今年の韓国市場の上昇が続くとの見通しを示したことが好感され、もみ合った後に上昇に転じ、 1904.35ptの史上高値を付けた局面もあったが、高値警戒感で利益確定売りに押し切られた。


指数構成731銘柄のうち、上昇:288、下落:366、変わらず:77
売買代金は 63,328.06億ウォン(約 8,354億円)で、前営業日より 1668.73億ウォン減。

時価総額は 915.02兆ウォン(約 120.70兆円)で、前営業日より 13,663.36億ウォン減。


総合株価指数の下落に影響した上位3銘柄は、


銀行の国民銀行(60000)が3.0%安の85300.0ウォン、

小売のロッテ・ショッピング(23530)が2.5% 安の377000.0ウォン、


小売の新世界 [シンセゲ](4170)が2.7%安の608000.0ウォン。



一方、個別銘柄では、鉄鋼のダイヤン・メンタル(9190)が 9.3% 安の8160ウォン、建設のC&WooBang Construction Co Lt(13200)が 7.1% 安の7250ウォン、自動車部品のNexen Tire Corp(2350)が5.3% 安の49150ウォン。

(100韓国ウォン=13.191円
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韓国総合株価指数は連日で最高値

韓国総合株価指数は連日で最高値


10日の韓国総合株価指数は前営業日より10.94pt(0.58%)高の1,894.53ptと5営業日連続で史上最高値を更新


韓国株式市場は前営業日の米株市場の続伸を好感し、寄り付けで史上高値を更新し、買いが先行した。


輸出の堅調や個人消費の回復を背景に韓国の経済成長見通しを上方修正したことで、金融株を中心幅広く買われた。


造船関連株にも人気が集まった。昼ごろから、高値警戒感が高まり、利益確定売りに転じた局面もあったが、引けに向けて買いが入り、指数が一気に最高値を塗り替えた。


指数構成731銘柄のうち、上昇:355、下落:282、変わらず:94
売買代金は 64,090.73億韓国ウォン(約 8,590億円)で、前営業日より 7133.84億韓国ウォン減。

時価総額は 916.33兆韓国ウォン(約 122.82兆円)で、前営業日より 53,078.40億韓国ウォン増。


総合株価指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

銀行の新韓金融グループ(55550)が5.7%高の63500.0韓国ウォン造船の現代重工業 [ヒュンダイ重工業](9540)が3.6%高の392500.0韓国ウォン、通信のSKテレコム(17670)が4.2%高の210000.0韓国ウォン。


その他に、複合企業のSTXコーポレーション(11810)が

3連騰、 15.0% 高の90500韓国ウォン、

鉄鋼のダイヤン・メンタル(9190)が 上場来最高値更新

14.9% 高の9000韓国ウォン、ダエグ・シティー・ガス(16710)が 年初来高値更新、14.9% 高の10700韓国ウォン。

100韓国ウォン=13.403円


韓国投資情報センター
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