2007年07月09日

6営業日連続で最高値を更新

総合指数1.2%大幅高、6営業日連続で最高値を更新


週明けの韓国株式市場は、
総合指数が前日比22.58ポイント(1.21%)高の1883.59ポイントと
6営業日連続で最高値を更新した。


先週末の米原油相場は10ヵ月ぶりの高値で引けた。

これを受けて米株式市場では、エネルギー株を中心に上昇。


朝方の韓国総合指数は前営業日の米株高を好感し、買いっが先行した。


一時高値1890ポイント台を突破した場面もあったが、高値警戒感が高まると、また利益確定の売りに転じた。


本日の取引を終了する30分前に買い戻しが入り、一気に最高値を更新した。上場銘柄731 銘柄のうち、337銘柄が上昇、303銘柄が下落。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄はサムスン電子(005930)、
韓国電力公社(0115760)とポスコ(005490)。



サムスン電子

前日比2.55%高の643,000ウォンと5日続伸。


台湾の半導体電子取引サイト、
DRAMエクスチェンジ・ドット・コムが先週、
半導体メモリ各社による値上げを報告したことが材料となった。


韓国電力公社は同4.42%高の42,550ウォンと2日続伸。


会社は海外プロジェクト33件を抱えており、
年内に13件を完工する見通しから利益寄与の期待感が高まった。


アジア3位の製鉄大手・ポスコは同2.59%高の495,000ウォンと3日続伸。


インドで計画している120億ドル相当の製鉄工場に向けた鉄鉱石の採掘権の遅れに直面することになったと伝われたが、市場で織り込んだ模様。



一方、寄与度下位3銘柄は、

現代自動車(005380)、
斗山インフラコア(042670)とLGコープ(003550
)。


現代自動車は前日比2.34%安の75,200ウォンと反落。

利益確定の売りに抑えられた。


斗山インフラコアは前日比3.39%安の34,150ウォンと2日続落。

LGコープは同1.87%安の52,500ウォンと反落。


このほか、LG石油化学(012990)を

11月1日付で吸収合併すると発表したLG化学(051910)は変わらず、86,500ウォンで終了。

同社株は先週、週間10%以上上昇した。


LG 石油化学株は同0.24%高の
41,450ウォンと小幅ながら2日続伸となった。


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2007年07月06日

5日続伸で最高値を更新

総合指数0.7%高、5日続伸で最高値を更新


週末の韓国株式市場は、総合指数が前日比13.22ポイント(0.7%)高の1861.01ポイントで5日続伸となり、最高値を更新した。



前日の米株式相場は、米国債利回りの上昇を受けて、国債と比較した場合の株価の魅力が弱まるとの見方から金融株を中心に売りが広がり、ダウ工業株30種平均が下落した半面、アップルが牽引役でナスダック指数が上昇した。



韓国株式市場では、ナスダック指数の上昇を好感して


サムスン電子(005930)やハイニックス半導体(000660)などのハイテク株が続伸。



また、韓国金融監督委員長が証券会社の新規設立を前向きに検討する考えを表明したことが好感され、証券株は高く引けた。


上場銘柄731 銘柄のうち、311銘柄が上昇、325銘柄が下落。



総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は

サムスン電子(005930)、ポスコ(005490)とハイニックス半導体(000660)。



サムスン電子は前日比6.09%高の627,000ウォンと高騰し、4営業日の続伸となった。モルガン・スタンレーが同社株の投資判断を「オーバーウェート/インライン」に引き上げて、目標株価を715,000ウォンに設定したことが材料となった。



アジア3位の


製鉄大手・ポスコは同3.1%高の482,500ウォンと2日続伸。


同社は年末に溶鉱炉1ヵ所のメンテンス作業を行うために2ヵ月間の操業停止を予定していると発表したが、メンテンス作業は18-20年ごとに行う必要があるため、会社に大きな影響が与えないと見られている。


ハイニックス半導体は同4.74%高の37,600ウォンと5日続伸。


UBS証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げて
目標株価を45,000ウォンとしたことが好感された。



一方、寄与度下位3銘柄は、現代重工業(009540)、大宇造船(042600)とSKテレコム(017670)。




現代重工業と大宇造船は利益確定の売りに抑えられ、それぞれ2.09%安の375,000ウォンと4.59%安の58,200ウォンで取引を終了。


SKテレコムは前日比2.68%安の200,000ウォンと5営業日連続で下落。


同社は、米国事業部門への資金注入計画が嫌気され、シティ・グループなどのブローカーは市場コストが無線網事業部門の収益に悪影響する可能性を指摘したことも悪材料とみなされた。



このほか、LG石油化学(012990)を11月1日付で吸収合併すると発表したLG化学(051910)は前日比1.14%高の86,500ウォンと反発。


LG石油化学株は同0.85%高の41,350 ウォンと引けた。

posted by 韓国 at 19:38 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
2007年07月05日

6月の消費者信頼感指数が高水準

総合指数0.5%高で最高値更新、6月の消費者信頼感指数が高水準

本日の韓国株式市場は、総合指数が前日比9.38ポイント(0.5%)高の1847.79ポイントで4日続伸となり、最高値を更新した。


本日に発表された6月の消費者信頼感指数が1年3ヵ月ぶりの高水準となり、景気拡大が持続するとの見方が強まった。


サムスン電子(005930)や
ハイニックス半導体(000660)などのハイテク株が上昇した。


上場銘柄731 銘柄のうち、318銘柄が上昇、333 銘柄が下落。



総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄はサムスン電子(005930)、ポスコ(005490)と現代開発(012630)。


韓国の輸出最大手・サムスン電子

前日比2.25%高の591,000ウォンと3日続伸。


アジア3位の製鉄大手・ポスコは同1.52%高の468,000ウォンと反発。


現代開発は同8.52%高の79,000ウォンと大反発。


建設交通部が本日に発表した海外受注額が大幅増加したことが好感され、建設株への物色が広がった。



一方、寄与度下位3銘柄は、カンウォン・ラン(035250)、国民銀行(060000)とサムスン証券(016360)。


カジノ、ホテルの経営を携わるカンウォン・ランは前日比11.25%安と大反落。海外旅行者の減少により上半期の旅行収支が赤字となったことが嫌気。


金融セクターで国民銀行とサムスン証券が
それぞれ1.18%安と4.53%安で4日ぶりに反落
posted by 韓国 at 20:07 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
2007年07月04日

総合指数1.8%大幅続伸、最高値を更新

総合指数1.8%大幅続伸、最高値を更新
本日の韓国株式市場は、総合指数が前日比32.91ポイント(1.8%)高の1838.41ポイントと大幅続伸し、史上最高値を更新した。


前日の米国株式相場は、製造業受注額が予想ほど減少しなかったことに加え、企業の買収・合弁(M&A)観測からダウ指数とナスダック指数ともに続伸。


さらに、北朝鮮の金正日総書記が核放棄に向けた措置を実行する用意があることを示唆したとの報道も好感され、本日の韓国総合指数は前日の終値を上回って寄り付き、市場心理が好転したことから幅広い銘柄が買われた。



上場銘柄731 銘柄のうち、423銘柄が上昇、232銘柄が下落。市場全体の売買代金は前日より大幅に増加した。



総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は前日と変わらず、
現代重工業(009540)、サムスン電子(005930)と
サムスン重工業(010140)だった。



ウォン相場が高く推移して来ているにも関わらず、産業資源部が2日に発表した6月の輸出が前年同月比15.9%増323億9100 万ドルと、17ヵ月連続で2桁の増加を維持した。

上記3社の株価は前営業日より続伸し、上昇幅も拡大した。


輸出の増加幅が35.6%と最も大きく見られる造船業では、

世界1位の現代重工業と

同2 位のサムスン重工業がそれぞれ5.5%高と6.9%高で引けた。


両社ともに年初来海外からの船舶受注が大幅に増加している。


また、韓国の輸出最大手・サムスン電子
前日比1.23%高の578,000ウォンと2日続伸。


同国の輸出大手2位のLG電子(066570)も前日比0.8%高の75,200ウォンと反発。



一方、寄与度下位3銘柄は、

ポスコ(005490)、KT(030200)と韓国電力公社(015760)

3社はそれぞれ前日比0.86%安、2.02%安と0.49%安で反落。


アジア3位の製鉄大手・ポスコは、オランダのアルセロール・ミタルとの協力関係を拡大する可能性や、自社保有のFinex技術を中国企業に譲渡する意向などが報じられ、前日までの4営業日に約7%上昇していた。


通信会社・KTは、同業のSKテレコム(017670)の下落を受けて連れ安


韓国電力公社はニューヨーク原油相場が1バレル71ドルを上回ったことが嫌気して下落した。



このほか、世界格付機関・ムーディズが信用レーティングの引上げを検討している国民銀行(060000)、外換銀行(004940)と韓国中小企業銀行(024110)が高く引けた。
posted by 韓国 at 20:45 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする

米株高を好感して1800大台を回復

総合指数1.9%大幅続伸、米株高を好感して1800大台を回復
韓国株式市場は、総合指数が前日比34.15ポイント(1.9%)高の1805.5ポイントと大幅続伸し、10営業日ぶりに1800ポイント大台を回復した。


米製造業景況指数の上昇を受けた米株高が好感され、韓国株式市場では輸出関連株が反発。


また、市況の好調を受けて、造船株も堅調に推移。上場銘柄731 銘柄のうち、 461銘柄が上昇、185銘柄が下落。


市場心理が上回り、本日の売買代金は前日より2兆ウォンも増加して約6.6兆ウォンの大商いだった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

現代重工業(009540)
サムスン電子(005930)とサムスン重工業(010140)



世界造船最大手の
現代重工業は前日比3.98%高の365,500ウォンと2日続伸

同社はパナマから7224億ウォンのオーダー受注を発表した。

同造船業界で2位のサムスン重工業は同6.32%高の50,500ウォンと2日連続で5%以上の大幅高。同社は昨日、アメリカから新たにドリル船の受注を獲得したことが明らかにした。

今回の受注高5665億ウォンを含め、
年間目標額の92%相当する101億米ドルを達成した。


韓国の輸出最大手、サムスン電子は同1.06%高の571,000ウォンと6営業日ぶりに反発。ウォン高が継続しているものの、米国の製造業景況指数の上昇を好感した模様。

このほか、現代重工業傘下、中古船再建造や船舶修理に携わっている現代ミポ・ドックヤード(010620)も高い。

同社は2日、アジア及びヨーロッパから5481億ウォンのオーダーを受注したことが明らかにした。



一方、寄与度下位3銘柄は、SKテレコム(017670)、アモーレパシフィック(090430)と LG電子(066570)。
S
Kテレコムは前日比0.72%安の207,500ウォンと2日続落。同社は2日、業績不振の米国携帯電話事業部門・SKテレコムUSAに1億米ドルを追加投資する方針を明らかにした。

SK テレコムUSAと米インターネットプロバイダー4位のEarthlinkはそれぞれ米Helio LLCの株式50%を保有しているが、Helioは06年純損失3.3〜3.6億米ドルを計上する見通しのため、Earthlink社は今年4月、Helioに5000万〜1億米ドルを追加投資する意向を表明した。

SKテレコム社はHelioの業績回復を2009年までと見ている。


化粧品メーカー、アモーレパシフィックは同2.1%安の700,000ウォンと2日続落。モールガン・スタンレーが投資判断を「中立」に引き下げたことが悪材料。


アジア第2位の携帯端末メーカー、LG電子が同0.53%安の74,600ウォンと小幅ながら3 日続落。


同社は3日、年内にゴーグル社の


YouTube映像共有サービスを導入する計画


を明らかにしたものの、材料視されなかった。
posted by 韓国 at 06:50 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
2007年07月02日

総合指数1.6%大幅高、金融株などが高い

総合指数1.6%大幅高、金融株などが高い
週明けの韓国株式市場は、総合指数が前日比27.75ポイント(1.6%)高の1771.35ポイントと大反発。


銀行・証券といった金融株が高く、先週末に利益確定の売りに抑えられた造船株に買い戻しが入った。


半面、ウォン高が続いている環境のなか、輸出関連株は続落。


上場銘柄731 銘柄のうち、448銘柄が上昇、185銘柄が下落。


先週末、ロンドン爆発未遂事件を嫌気した米国株式相場は下落したものの、米国市場のアジア株は3日連続で上昇した。


米国のインフレの減速ぶりや、製造業や消費者の信頼感の強さを裏付ける経済指標の発表が好感された。


朝方の韓国総合指数は買いが先行し、
終日じりじりと上昇基調を続いた。


市場心理が改善され、売買高は先週末より増加したが、主力の輸出関連株が低調に推移したため、売買代金は約4.5兆ウォンとの低水準。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


ポスコ(005490)、


大宇証券(006800)と


サムスン証券(016360)。



鉄鋼大手、ポスコは前営業日比3.27%高458,000ウォンと大幅続伸


先週末に発表されたアルセロール・ミタルとの事業提携が好感された。


証券株が暴騰。証券会社の信用取引枠減少する懸念が後退したことで、同国最大のブローカー・大宇証券と業界2位のサムスン証券はそれぞれ12.63%高の32,100ウォンと、同 10.77%高の82,300ウォンで本日の取引を終了。



一方、寄与度下位3銘柄は、SKテレコム(017670)、LG電子(066570)とサムスン電子(005930)。


SKテレコムは前営業日比1.88%安の209,000ウォンと反落。


ウォンの対米ドルレートが先週末の923.60ウォンから920.80ウォンに上昇したことを嫌気して、輸出最大手のサムスン電子が同0.18%安の565,000ウォンで引けたほか、同業界で輸出第2位のLG電子が同1.83%安の75,000ウォンとそれぞれ続落。

このほか、新韓金融グループ(055550)、
国民銀行(060000)等の金融株も上昇。

世界2 位の造船メーカー・サムスン重工業(010140)は同5.09%高の47,500ウォンと大反発。同社は米国から5億9700万米ドル相当のオーダーを受注したことが明らかにした。また、会社側は先月29日、2日以内にほかのオーダーも獲得することが可能だと伝えた。
posted by 韓国 at 20:15 | ソウル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
2007年06月28日

韓国株式市場 5日ぶりに反発

総合指数1.08%反発、米株高を好感
(韓国  2007-06-28 17:08:36)



本日の韓国株式市場は、総合指数が前日比18.65ポイント(1.08%)高の1751.75ポイントと5日ぶりに反発


前日の米国株式相場が反発したことを好感し、韓国金融監督管理当局が証券会社の融資額を減少させる懸念も後退した模様で、造船株、証券株などを中心に買い戻しが入った。


上場銘柄730 銘柄のうち、496銘柄が上昇、153銘柄が下落。



総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、



現代重工業(009540)、


韓国電力公社(015760)と


サムスン火災海上保険(000810)。



世界造船メーカー最大手の現代重工業は
前日比4.6%高351,500ウォンと反発。


韓国電力公社は同1.6%高の41,400ウォンと5日ぶりに反発。

韓国預金保険公社から
自社株の一部を買い戻すと発表したことが好感された。

サムスン火災海上保険は同3.69%高の182,500ウォンと2日続伸。


一方、寄与度下位3銘柄は、サムスン電子(005930)、サムスン・カード(029780)と新韓金融グループ(055550)。

サムスン電子は前日比0.5%安の578,000ウォンと3日続落。


メモリ価格の下落と携帯電話市場の競争が激化など不利要因に加え、米消費低迷の懸念が高まったことで、積極的な買いが入らなかった。


昨日新規上場した韓国のクレジット・カード会社、


サムスン・カードは同5.2%安の 58,000ウォンと反落


前日の終値が公募価格を
27.5%上回ったことで利益確定の売りが広がった。


新韓金融グループは同0.9%安の56,000ウォンと5日続落。


同社は本日より7年満期の
社債3600億ウォンを発行することが嫌気された。



このほか、大宇証券とサムスン証券がそれぞれ1.8%と6.1%上昇。


同国金融監督管理当局が証券会社の融資額を減少させる件について市場に与える影響が織り込んだ。


現代自動車は0.9%安い。


今日から2日間のストライキが行われる影響で、
市場では 694億ウォンの損失を予想している。
posted by 韓国 at 22:26 | ソウル 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
2007年06月27日

韓国株式市場 3日続落

総合指数0.5%と3日続落、米住宅市場低迷を懸念
韓国株式市場は、総合指数が前日比8.18ポイント(0.5%)安の1757.16ポイントと3日続落

前日の米国株式相場は、サブプライム住宅ローンに関連した損失の拡大が懸念されるなか、金融株の続落が目立った。


また、5月の米中古住宅販売件数の減少を受けて建設株も安かった。

韓国株式市場では、前日の米株安を嫌気し、中国本土株式市場で上海総合指数が乱高下に推移していたことも不安感を煽った。上場銘柄729 銘柄のうち、154銘柄が上昇、500銘柄が下落。


本日、総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、
SK(003600)、大宇造船(042660)と KT&G(033780)


石油精製メーカー・SKは前日比8.7%高の125,000ウォンと6営業日ぶりに急反発。同社は海外で新たなエネルギー源泉を探しており、2010年まで2桁の収益率を取得する目標を明らかにした。


また、同社の副会長はシンガポールでインタービューを受けた際に、同社の純利益が2006年の2150億ウォンから2010年までに5550億ウォンに増加する見通しを示した。


大宇造船は同3.65%高の54,000ウォンと4営業日続伸


6月の受注高は30億米ドルに上ることが好感された。
KT&Gは同2.61%高の66,800ウォンと2日続伸。同国の内需拡大が好感。



一方、寄与度下位3銘柄は、現代自動車(005380)、ポスコ(005490)とサムスン火災海上保険(000810)。


現代自動車は前日比4.81%安の73,300ウォンと5営業日ぶりに反落。同社株の相対力指数(RSI)が買いすぎと示したことが嫌気。


ポスコは同1.12%安の443,000ウォンと6営業日続落

世界鉄鋼価格の下落が予想よりも長期間にわたる可能性があると懸念されている。


サムスン火災海上保険は同4.38%安の174,500ウォンと6営業日続落。


現地証券が目標株価を163,000ウォンに引き下げたことが嫌気された。
posted by 韓国 at 07:12 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
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