2007年11月20日

浦項スチーラース、Kリーグ優勝

浦項スチーラース、Kリーグ優勝
15年ぶりの優勝、通算4回…市民の声援に支えられた

浦項スチーラースが、15年ぶりにKリーグ優勝を果たした。


浦項は、11日、城南市炭川総合スタジアムで開かれた「サムスン・ハウジェンKリーグ2007」のチャンピオン決定戦(2日目)で、シュベンクの前半43分のシュートで先制し、そのまま正規リーグ1位の城南一和を1対0で破り、勝利を収めた。1週間前、ホームの浦項で行われた初試合で3対1で勝利した浦項は、2回連続して城南一和を圧倒し、最後の勝者となった。


「鉄の男たち」は、1986、1988、1992年に続く通算4回目の優勝を手にし、浦項とソウルから遠征応援に来た約5000人のファンを喜ばせた。


特に浦項は、いわゆるスタープレーイヤーとは縁のない無名の選手だけで今年のシーズンをスタート、正規リーグで5位となり、ポストシーズンに進出した。

その後、「なかなか敗れないチーム、攻撃サッカーのチーム」につくりあげたファリアス監督の用兵術が真価を発揮して、正規リーグ4位の慶南FC、 3位の蔚山ヒュンダイ、2位の水源サムスンを連破した。


チャンピオン決定戦に進んでからは、城南との2回のゲームで全部勝利を収め、5連勝という大記録も打ち立てた。


浦項スチーラースの優勝は、目の前の勝利にとらわれず、幼少年クラブシステム等、長期的なサッカーの発展のためのポスコの心強い後押し、浦項市民の声援、ファンの愛情などがあってこそ可能だった。


李龜澤(イ・グテク)会長は、11日、Kリーグ優勝を果たした選手団をポスコセンターに招き、祝賀パーティーを開いて激励した。この場で李会長は、「15年に及ぶ浦項市民とポスコ家族、ファンの『優勝の念願』をかなえてくれた選手団にお祝いの言葉を送る。来年もまた、優勝の喜びを味わおう」と述べた。 


一方、城南で開かれたチャンピオン決定戦には、浦項製鉄所とソウルからのポスコの役職員、浦項市民、サポーターズなど約5000人のファンが集まり、選手たちにエールを送った。


浦項スチーラースは、今月25日と12月2日に、ホーム・アンド・アウェー方式で全南ドラゴンズとFAカップのトップの座を争う競り合いを繰り広げる。


浦項がFAカップも獲得すると、
史上初めて正規リーグとFAカップを同時優勝するチームになる。
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朴泰俊名誉会長の出版記念会

朴泰俊名誉会長の出版記念会
作家趙廷來氏、「韓国経済の発達史を知らせる」と、偉人伝を執筆


朴泰俊(パク・テジュン)名誉会長の伝記出版記念会が、8日、ソウル新羅ホテルで、開かれた。この場には、政治・経済界の関係者、約300人が出席した。

朴名誉会長の80回誕生日祝いも兼ねて開かれた同日の記念会では、偉人伝を執筆した作家趙廷來(チョ・ジョンレ)氏と朴浚圭(パク・ジュンギュ)元国会議長が祝辞を述べ、朴名誉会長は挨拶の辞を通して感謝の意を表した。


作家趙廷來(チョ・ジョンレ)氏は、子供向けの偉人伝を執筆しており、計30冊の中で独立運動家の申采浩(シン・チェホ)、安重根(アン・ジュングォン)、金九(キム・グ)や詩人韓腕時計雲(ハン・ヨンウン)、それから朴泰俊(パク・テジュン)の5冊を出したが、 生存人物は朴名誉会長が唯一だ。


趙氏は、「現存人物なのに選んだのは、小説『漢江』を書いていた当時、浦項製鉄について書きながら大感銘を受けたためだ」とし、「鉄鋼産業を世界トップに導き、韓国経済を発展させた記録を子供たちに知ってもらいたかった」と理由を語った。


朴名誉会長は、挨拶で「『短い人生を祖国に』という座右の銘は、人生の羅針盤だった」と回顧し、「偉人と呼ばれてよいか、信念を持って国に献身したのか、という問いを胸の中に秘めて、余命を最後までまっすぐに走りぬけ、という意味で受け止めたい」と述べた。


同日の行事には、

大統合民主新党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)大統領候補とハンナラ党の 李明博(イ・ミョンバク)大統領候補をはじめ、李漢東 (イ・ハンドン)元国務総理、李相得(イ・サンドゥク)国会副議長、朴熺太(パク・ヒテ)、金槿泰(キム・グンテ)議員などの前・現職政治家、趙錫來 (チョ・ソクレ)全国経済人連合会会長、孫京植(ソン・ギョンシク)大韓商工会議所会長などの経済界関係者、ポスコからは矢印左右龜澤(イ・グテク)会長、黃慶老(ファン・ギョンロ)元会長、丁明植(チョン・ミョンシク)元会長などが出席した。
posted by 韓国 at 21:07 | ソウル | ポスコ | 更新情報をチェックする

ポスコ、生活廃棄物を利用した発電事業に参入

ポスコ、生活廃棄物を利用した発電事業に参入
釜山市とMOU締結…国内初の発電所建設


ポスコが、国内で初めて生活廃棄物燃料化事業に参入する。


ポスコは、12日、釜山広域市との間で、生活廃棄物燃料化及び専用の発電事業を推進するための了解覚書(MOU)を締結した。同日の締結式には、尹錫萬(ユン・ソクマン)社長と許南植(ホ・ナムシク)釜山市長、韓秀洋(ハン・スヤン)ポスコ建設社長など、ポスコと釜山市の関係者が参加した。


燃えるゴミを単に埋立・焼却してきたこれまでの方式から脱却して、燃料として活用し、電気を生産する同事業には、計1800億ウォンが投じられる予定であり、財源は、ポスコの他にも政府と釜山市が支援する。


ポスコは、釜山広域市から回収した1日平均約700トンの生活廃棄物を選別して、金属類はリユーズし、燃えるゴミは固形化して発電燃料として使う。


このためにポスコは、2010年までに、釜山広域市の生谷埋立場近くに廃棄物の選別施設、固形燃料化施設、専用の発電施設などを建設する計画である。


尹錫萬(ユン・ソクマン)社長は、記念挨拶で、未だ普遍化していない技術と設備の導入を決めた釜山市の思い切った決断に感謝の意を表した。


続いて尹社長は、「人類の文明と人間の生活が発達するほど必然的に生活ゴミが多く発生し、これを埋立・焼却する過程で住民の葛藤と公害という問題が発生した」と語り、「今回の発電所の建設は、生活廃棄物を燃料資源として活用して、電気というエネルギーに変換させる公益型、環境配慮型の収益モデルになるだろう」と強調した。


また、許南植(ホ・ナムシク)釜山市長は「単に埋立・焼却してきた生活廃棄物を、国内で初めて発電燃料としてリサイクルする資源化システムを構築できるよう、最優先の支援を行う」と述べた。


ポスコは、時間当り25Mwの電気を生産することで、年間166億ウォンの電力販売の収益を見込んでおり、温室効果ガスの排出削減を通じて12万5000トンの二酸化炭素排出権を確保することで、年185億ウォンの収益をあげられるものと期待している。
posted by 韓国 at 21:05 | ソウル | ポスコ | 更新情報をチェックする

サムスン電子、業界初の最高速SATA2 64ギガバイトSSD製品を発売

サムスン電子、業界初の最高速SATA2 64ギガバイトSSD製品を発売

−SSD、既存のノートパソコンからサーバーおよびストレージへ応用先を拡大
−8ギガSLC NAND型フラッシュメモリーの採用により、64ギガバイトSSD市場をリード
−マイクロソフトと国際機構から認証獲得
−独自のコントローラーとソフトウェアの確保により、SSDトータルソリューションを提供
−NAND型フラッシュメモリー使用のSSD市場は2012年に100億ドルまで成長が期待


 サムスン電子は、業界で初めて最高性能のSATA2専用コントローラーを搭載した64ギガバイトSSD(Solid State Drive、NAND型フラッシュメモリー使用の保存媒体)を発売しました。


 今回、発売された1.8インチおよび2.5インチSATA2 SSD製品は、NAND型フラッシュメモリーを使用したデータ保存媒体で、既存の製品よりも2倍以上性能を向上させ、書き込みは毎秒最大100メガバイト、読み出しは120メガバイト以上を実現し、消費電力も約半分に抑えることができました。

 サムスン電子は、今回のSATA2 SSDの発売により、SSDが持つこれまでの長所である「軽薄短小」と「低消費電力」に加えて、性能まで大きく向上させることで、SSDの需要先をこれまでのノートパソコン市場から高性能が要求されるハイエンドパソコンとサーバー市場にまで拡大しました。

 特に、世界の2.5インチ以下HDD市場においてSATA2製品が占める割合は、昨年の25%から今年は70%、来年は90%以上へと急速に拡大する中、SATA2 SSDをどこよりも先に発売し、既存のSSD市場で確保した競争力をより一層強化しました。


 また、ノートパソコンとサーバー用のサムスン独自のコントローラーとソフトウェアなど、SSD関連の中核技術をすべて確保してトータルソリューション体制を構築し、メモリー事業の成長を加速化させる基礎を固めました。


 サムスン電子は、'06年3月のPATA 32ギガバイトSSDの開発以降、'07年3月のSATA1 64ギガバイトSSDに続き、今回のSATA2 64ギガバイトSSD製品まで業界で最初に開発・量産を進めてきました。


 これにより、PATA、SATA1、SATA2製品と1.8インチ、2.5インチなどの各種サイズと32ギガバイト、64ギガバイト製品までSSDのあらゆる製品群を確保し、急成長しているSSD市場をリードしています。


 また、サムスン電子のSSDは、マイクロソフト社のWHQL(Windows Hardware Quality Labs)規格とSATA国際機構の認証を獲得し、SSD製品に対する技術および性能を国際的に認められました。


 この10月には米国の有力な消費者雑誌の1つである『Popular Mechanics』が選定した「今年の革新賞(Breakthrough Awards 2007)」に、アップルのiPhone(アイフォン)と任天堂のゲーム機Wiiなどと共に選ばれました。


 今回開発されたSATA2 64ギガバイトSSDには、今年の初めに業界初の量産を開始した51ナノ8ギガSLC NAND型フラッシュメモリー64個が搭載されており、64ギガバイトSSD市場をリードしています。来年には128ギガバイト以上のSSDも開発する予定です。


 世界の調査機関によれば、NAND型フラッシュメモリーを使用したSSD市場は、年平均74%という高い成長率を維持し、5年後の2012年には約100億ドル市場になると予測されています。


 したがって、SSD市場の成長が世界のNAND型フラッシュメモリーとメモリー市場の成長を左右するものと思われ、サムスン電子は新規市場において最高の製品と技術競争力により市場を先取りしていく計画です。
posted by 韓国 at 20:59 | ソウル | サムスン電子 | 更新情報をチェックする
2007年11月06日

韓国総合株価指数は0.18%安と小幅続落

韓国総合株価指数は0.18%安と小幅続落
(韓国  2007-11-05 17:59:00)

5日週明けの韓国総合株価指数は前営業日より3.58pt安の2,015.76ptと小幅続落であった。

米シティグループが米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題に関連して追加評価損を計上するとの見通しを示したことを背景に信用不安が再燃し、国民銀行などの銀行株が売られた。

指数構成739銘柄のうち、上昇:302、下落:361、変わらず:76

総合株価指数の下落に影響を与えた主要銘柄は、サムスン電子(005930)、機械の斗山重工業(034020)と国民銀行(060000) だった。

国民銀行は前日比4%安と4日続落で67,200ウォン。

その他に、三星精密化学(004000)が 、14.9% 安の64,900ウォン、医薬品のパシフィック・ファーマ(016570)が 、9.8% 安の41,500ウォン、食品のDaerim Corp(003960)が 、 10.4% 安の22,000ウォン。

一方、値上がりの目立った個別銘柄は、以下4銘柄。 サービスのLotte Tour Development (032350)が 第3四半期の決算発表を好感して買われ、 73,400ウォンと3日連続急騰で、最高値を更新した。
通信Huneed Technologies(005870)が 、14.9% 高の13,100ウォン、建設GS建設(006360)が 、5.7% 高の185,000ウォン、造船大宇造船海洋(042660)が 、4% 高の55,200 ウォン。

(100韓国ウォン=12.634円)
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2007年08月31日

サムスン電子とLGフィリップスLCDは5日ぶりに反発

サムスン電子とLGフィリップスLCDは
それぞれ前日比1.8%高、4.5%高で5日ぶりに反発。

韓国総合指数0.9%反発、ハイテク株が高い

30日の韓国株式市場は、総合指数が前日比15.51ポイント(0.85%)高の1841.703ポイントと反発。前日までに上昇していた造船株に利益確定の売りが広がった半面、ハイテク株がほぼ全面高の展開となり、相場全体を下支えた。


前日の米国株式相場は利下げへの期待感から大幅上昇し、米ハードディスク装置メーカー、シーゲート・テクノロジーが07年7-9月(第1四半期)の業績見通しを上方修正したことが好感されてハイテク株の反発で相場を主導した。


これを受けて、アジア市場では投資心理が好転し、相場全体が堅調に推移した。韓国株式市場では、プログラム買いがあり、個人投資家と機関投資家が引き続き買い越しに出回った。

総合指数構成733銘柄のうち、上昇銘柄:419、下落銘柄:215、変わらずで引けたのは99銘柄だった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、サムスン電子(005930)、
LGフィリップスLCD(034220)と国民銀行(060000)。


サムスン電子とLGフィリップスLCDはそれぞれ前日比1.8%高、4.5%高で5日ぶりに反発。


前日までの2日間1.75%下落していた国民銀行は今日、前日比1.9%高の74,600ウォンと3日ぶりに反発。


一方、総合指数への寄与が下位にある3銘柄は、現代重工業(009540)、大宇造船海洋(042660)と斗山インフラコア(042670)。それぞれ利益確定の売りに抑えられ、前日比3.7%安、4.3%安、3.9%安で反落。


また、英HSBCホールディングスに売却される可能性があるとの
観測で韓国外換銀行(KEB、004940)が4.3%急伸したほか、鉄鋼株は総じて高い。

ポスコ(005490)は 0.7%小幅続伸し、前日に9.2%上昇していた東国製鉄(001230)は1%高い。

posted by 韓国 at 05:44 | ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国株 マーケットコメント | 更新情報をチェックする
2007年08月30日

韓国総合指数0.2%小幅反落

韓国総合指数0.2%小幅反落、鉱工業生産の好調を好感で下落幅を縮小
(韓国  2007-08-29 18:10:42)

29日の韓国株式市場は、総合指数が前日比3.12ポイント(0.2%)安の1826.19ポイントと小幅反落


前日の米株安を嫌気してハイテク・
輸出関連株を中心に売りが広がった。


一方、中国の鉄鋼価格の上昇が同国の鉄鋼需要が拡大していることを示唆し、韓国政府が発表した7月の鉱工業生産が前月比2.1%増加したことが好感され、鉄鋼株が値を上げて、総合指数の下落幅を縮小させた。


前日の米国株式相場は、8月の米消費者信頼感指数が大幅な下げを記録したことを受けて続落。


これを受けて、韓国株式市場では、外国人投資家による売り越しが続く姿勢を見せて、総合指数が前日の終値を大きく下回って寄り付いた。


同国経済指標の発表を受けて個人投資家と機関投資家が買い越しに出回り、総合指数の緩やかな回復を導いた。


米株との連動性が薄く見られる鉄鋼株・造船・海運株などが値を伸ばしたものの、相場全体を支えなかった。総合指数構成733銘柄のうち、上昇銘柄:275、下落銘柄:381、変わらずで引けたのは77銘柄だった。



総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、

現代重工業(009540)、

大宇造船海洋(042660)とDCケミカール(010060)。


現代重工業は前日比2.0%高と3日続伸。


大宇造船海洋は同4.9%高と6日続伸。石化メーカー、DCケミカールは同12.2%反騰。原油価格の落ち着きを好感した模様。


一方、総合指数への寄与が下位にある3銘柄は、サムスン電子(005930)、SKエナジー(096770)とLGフィリップスLCD(034220)。


輸出関連のサムスン電子とLGフィリップスLCDはそれぞれ前日比2.4%安、3.8%安と4営業日に連続で売られた。SKエナジーは同4.4%大反落。


このほか、鉄鋼株は全面高。


ポスコ(005490)は0.5%高で3日続伸しているほか、現代製鉄(004020)は5.7%高、東国製鉄(001230)は9.2%急伸など、鉄鋼株への物色が広がった。


半面、銀行セクターは、

国民銀行(060000)が1.4%下落したことをはじめ、総じて安い。
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2007年08月27日

未来韓国のリーダーになるように

未来韓国のリーダーになるように
ポスコ新星奨学生ワークショップ
チョン・ウンチャン前ソウル大学学長の特別講演

ポスコ青岩財団(理事長:イ・グテク会長)は、9,10日人材開発院で「2007ポスコ新星奨学生ワークショップ」を開催した。


特に10日は、チョン・ウンチャン前ソウル大学学長が
「韓国経済の挑戦と課題」をテーマに特別講演を行い、話題となった。


ポスコ新星奨学事業は、人材育成のためポスコ青岩財団が2006年から実施している奨学事業で、製鉄所が位置している浦項と光陽の35高校の1年生を選抜して体系的な支援を行う。


ポスコ青岩財団は、夏休みを迎えて奨学生間の絆を強化し自負心を高め、ポスコに関する理解を深めるためにワークショップを開いた。


今回の行事には、ポスコ新星奨学生70人余りが参加し、浦項製鉄所の見学・和合の時間・瞑想の時間・「自分の夢と将来」発表などのプログラムが行われた。


特に第2日目の10日に開かれたチョン・ウンチャン前ソウル大学学長の特別講演には、生徒以外にも校長、親など約30人が出席し、高い関心を示した。


チョン氏は、講演で、「韓国経済の懸案は投資不振と二極化であり、企業が投資先を見つけていないのは、韓国に高級人材や高級技術が足りないためだ」と説明した後「何よりも人材育成教育が必要だ」と強調した。


また、「人材とは、急変する社会にうまく対処できる能力を持つ人だ」とし、体力・危機克服能力・創造性・環境への適応力・知育を強調した。


最後にチョン氏は、「勉強に励み、未来の韓国を先導するリーダーになってほしい」と述べた。
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コーポレート・ガバナンス「優良企業」に格付けされ

コーポレート・ガバナンス「優良企業」に格付けされ
韓国コーポレート・ガバナンス改善センター、上場企業評価で


ポスコが、

国内上場企業に対する
今年のコーポレート・ガバナンス評価で「優良企業」に格付けされた。


韓国コーポレート・ガバナンス改善支援センターは、8日、国内の証券市場に上場されている657社を対象にコーポレート・ガバナンスを評価し、8の等級の中「普通」以上と評価された187社の2007年のコーポレート・ガバナンス等級を発表した。



その結果、去年と同じく「最優良」企業はなく、

ポスコは「優良」と評価された。


優良等級にはポスコ以外にSKテレコム、国民銀行、ウリ金融、新韓持株、KTFなど7社が選ばれた。


ポスコは、△株主の権利保護△社外取締役制度を含む取締役会制度△投資説明会と自発的公示に関する公示分野△監査機関の役割など4分野で行われた今回の評価で「優良」と評価された。



この他、KTとKT&Gが「優良+」、サムスン電子とLGフィリップスLCDなど14社が「良好+」等級に格付けされた。「良好」には現代重工業、韓国電力、LG化学、ハイニックスなど45社が選ばれた。



一方、これに先立ちポスコは、6月22日韓国コーポレート・ガバナンス改善支援センターからコーポレート・ガバナンス最優秀企業賞を受賞した。


2006年に続き、2年連続最優秀企業に選ばれたポスコは、集中投票製と書面による議決権行使制度などを導入して小口株主の権利を保護する他にも、内部取引委員会を運営して出資企業など特殊関係者との取引における透明性を向上させた。



また、社外取締り役候補推薦諮問団が推薦し、取締役候補推薦委員会が資格審査をした後、株主総会で選ばれた社外取締役が取締役会に出席して取締役会の独立性を強化し、積極的な公示と国際的な会計基準に従ったバランスシートを作成することで国内外の株主と投資化の理解を深め、経営の透明性を高めた。



それと共にポスコは、
この3年間、
17.27%の配当性向で株主に経営利益を適切に配分している。
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韓国株式市場は、総合指数が前日比11.7ポイント高

韓国総合指数0.7%高、米経済安定化への期待感が高まる
(韓国  2007-08-27 19:09:15)


週明け27日の韓国株式市場は、総合指数が前日比11.7ポイント(0.7%)高の 1803.03ポイントと反発。米経済安定化への期待感が高まった。鉄鋼、造船、機械株が堅調に推移し、金融株の一角も買われた。半面、ハイテク株が軟調。


先週末の米国株式相場は大幅反発。


好調な新規住宅販売指標の発表と米耐久財受注の増加が好材料とし、
投資マインドを好転させた。


これを受けて、韓国株式市場では外国人投資家が11日ぶりに買い越しに出回り、寄り付き後の総合指数はまもなく一時高値 1835ポイント台に接近した。


しかし、今週にも既存住宅販売指数と消費者期待指数などの米主要経済指標の発表が控えられているため、投資家に様子見ムードが広がったことで総合指数の上げ幅が大引けかけて徐々に縮小した。


総合指数構成733銘柄のうち、上昇銘柄:363、下落銘柄:279、変わらずで引けたのは91銘柄だった。


本日の総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、


ポスコ(005490)、現代重工業(009540)と大宇造船海洋(042660)。


ポスコは前営業日に比べて4.5%値を上げた


現代重工業は同5.8%急伸


23日発表された7月の受注が大幅増加したことが好感された。


大宇造船海洋が連れ高、同3.4%上げた。


一方、総合指数への寄与が下位にある3銘柄は、サムスン電子(005930)、ハイニックス半導体(000660)と現代自動車(005380)。


サムスン電子とハイニックス半導体はそれぞれ1.5%安と3.4%安で続落。半導体業界では、フラッシュメモリ価格が9月に頭打ちになるとの懸念が広がった。


現代自動車は同2.4%安で2日続落


同社は24日、労組との協議が達成できなかったため、今後労使問題の拡大が懸念された。

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2007年08月21日

韓国総合指数0.3%小幅続伸

韓国総合指数0.3%小幅続伸、外国人が7日連続で売り越し
(韓国  2007-08-21 16:56:36)

21日の韓国株式市場は、総合指数が前日比4.91ポイント(0.28%)高の1736.18ポイントと小幅続伸。


外国人が2千億ウォン以上売り越しに出回ったことで上げ幅が鈍化。


前日に個人投資家のみが買い越しに乗り出したことに対して、本日は投信を中心に機関投資家も買いを進めた。


前日のニューヨークダウ工業株30種平均とナスダック総合指数が続伸したことで投資マインドが好転した。


一方、中国株式を除くほかのアジア株式市場では主要指数が軟調に推移していることが市場心理の重しとなる要因もあり、鉄鋼、素材などがしっかりとした半面、多数のセクターはまちまちの展開。


総合指数構成733銘柄のうち、上昇: 347、下落:306銘柄、変わらず:80銘柄だった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、製鉄大手・ポスコ(005490)、STXシップビルディング(067250)とサムスン電子(005930)。


ポスコは前日比1.77%高の487,500ウォンと2日続伸。


前日に15%暴騰したSTXシップビルディングはさらに9%高い。

造船関連で好感された。


サムスン電子は前日比0.34%高の592,000ウォンと、
小幅ながら2日続伸した。


一方、前日に8%近く高騰していた現代重工業(009540)は利益確定の売りに押さえられ、ハイニックス半導体(000660)と大宇造船海洋(042660)なども安く引けた。


このほか、株式転換により中国の携帯電話第2位大手・チャイナユニコム(0762/HK)の株式6.6%を取得したSKテレコムは1.78%高。


また、米ローンスターから韓国外換銀行の株式を取得する契約が撤回された国民銀行は0.4%安。


一方、韓国外換銀行は1.43%高。

ローンスターは21日、持株の売却に向け、英HSBCホールディングス(0005/HK)と交渉していることを認めた。

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2007年08月20日

大宇証券(006800)は 14.68%暴騰

韓国総合指数5.7%反騰、米利下げを好感
(韓国  2007-08-20 17:12:22)

週明けとなった20日の韓国株式市場では、

総合指数が前日比93.20ポイント(5.69%)高の
1731.27ポイントと反騰。

ハイテク・金融・造船など幅広い銘柄が買われた。


先週末の米国株式相場は大幅上昇。米FRB(連邦準備制度理事会)が公定歩合を引下げたことを受け、信用収縮による懸念が後退した模様。


これを受けて、本日のアジア株式市場全体はほぼ全面高に推移し、投資家心理を好転させた。


韓国株式市場では、外国人投資家が6日連続で売り越したほか、プログラム売りなども目立った一方、個人投資家が買い越すに乗り出して総合指数の上げ幅を拡大した。


総合指数構成733銘柄のうち、上昇:659銘柄、下落:34銘柄、変わらず:40銘柄だった。


総合指数の上昇に寄与した上位3銘柄は、前営業日までに大幅安となった


ポスコ(005490)、サムスン電子(005930)と現代重工業(009540)


ポスコと現代重工業の株価は優良銘柄としての回復が速い。

2銘柄はそれぞれ
前日比 7.64%高の479,000ウォンと7.91%高の300,000ウォンと急伸。


サムスン電子

信用収縮の懸念が後退で世界経済の成長が維持されるとの
期待感から上昇。同社株は同3.15%高の590,000ウォンと高い。


一方、一部の時価総額の小さい銘柄は下落幅が拡大して総合指数上昇の重しとなった。

KWANG MYUNG(017040)、SEONODO(007610)などのハイテク株と内需関連のILYUNG (008540)はそれぞれ14〜15%の暴落を記録した。


本日の上昇幅が最も大きかったのは金融セクター。

大宇証券(006800)は 14.68%暴騰韓国外換銀行(004940)は7.31%高など目立った。
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2007年08月18日

サムスン電子

サムスン電子

サムスン電子

各種表記
ハングル: 삼성전자
漢字: 三星電子
平仮名:
(日本語読み仮名)
片仮名:
(現地語読み仮名) サムソンジョンジャ
ラテン文字転写:
英語: Samsung Electronics Co., Ltd.



サムスン電子(サムスンでんし)は

韓国の最大手総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、
サムスングループの中核企業である。


特に半導体(DRAM、フラッシュメモリ)、ディスプレイ、携帯電話、デジタルメディア機器の分野で世界的な大手企業である。


2006年で液晶・半導体・携帯電話など16の分野で世界シェアナンバーワン、2006年の単体売上高は7兆5472億円、単体純利益では1兆114億円。


07年4月現在の時価総額は約11兆円。

サムスン電子の韓国株式市場全体に占める割合は約10%。 2003年には年間純利益が100億ドルを突破し、世界で9番目の100億ドル企業になった。


また製造業で100億ドルを突破した企業はトヨタに次いで2 番目だった。


日本での知名度は殆ど無く日本での販売活動はあまり活発では無いが、世界では最も有名な会社の一つである。現在100以上の国で販売活動がなされている。


世界各地に56生産法人、124販売法人を展開する多国籍企業。


サムスン電子は、21世紀の始めに「5年で最も大きいエレクトロニクス会社になる」と発表した。


80年代後半、日本と同じく資源の乏しい韓国は、国を挙げてハイテク産業の育成に力を入れていた。


財閥系の企業を筆頭に、
電気メーカーが相次いで半導体の DRAMの事業に参入。

日本企業の遠く下にサムスン電子があった時、その声明と現在の台頭は誰も予想しなかった事だった。


しかし、サムスン電子は、
わずか数年で生産を軌道に乗せることができた。

その背景には日本からの技術流出があり、日本のメーカーの人材が次々とスカウトされ、半導体の技術を移転した為である。


今では次々と新技術、
新商品を開発し世界最高のIT技術を持つと言われている。


また世界のTV市場も席巻し、販売台数、売上高ともに世界シェアトップになっている。

2006年には世界のTV市場から108億ドルの売上高を記録し、テレビ業界初となる売上高100億ドルを突破した。


韓国内でのライバル企業は主にLG電子。


会長李健熙(イ・ゴンヒ、이건희)。副会長尹鍾龍、(ユン・ジョンヨン)。本社所在地、ソウル特別市中区太平路2街250
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サムスン電子、50ナノ級1ギガDDR2 DRAM 業界初インテル認証を獲得

サムスン電子、50ナノ級1ギガDDR2 DRAM 業界初インテル認証を獲得

− 世界で初めて開発された50ナノ級DRAM、
  業界で唯一インテル認証を獲得
− 60ナノ級製品に比べて50%以上の生産性向上が可能
− 2008年上半期、50ナノ級DDR2/DDR3製品の本格量産を予定


サムスン電子は、

昨年10月に世界で初めて開発した
50ナノ級1ギガDDR2 DRAMに対するインテル認証を獲得しました。


これは、50ナノ級DRAMとしては業界初の認証が完了したもので、特にDDR2製品の中で最高速度である800Mbps(毎秒800Mbのデータ処理)の製品に対して、量産可能なレベルの製品特性を確保したことが公認されたというところに大きな意味があります。


サムスン電子は、今年の3月から業界で初めて60ナノ級1ギガDDR2 DRAMの量産を開始したのに加え、50ナノ級DRAMにおける最初の認証を受けることになりました。


今回、公式的に検証されたサムスン電子の50ナノ級1ギガDDR2 DRAMは、現在主力の量産工程である80ナノに比べて2倍、60ナノ級1ギガDDR2 DRAMに比べて50%以上の生産性向上が可能で、原価競争力が強化されるものと期待されます。


一方、今年下半期のDRAM市場は、Windows Vistaが一般ユーザー用パソコンだけでなく企業用パソコンにまで本格的に採用されることにより、メインメモリーの容量増加と高性能化が加速化されるものと思われます。


また、主力製品が512メガ(Mb)から1ギガ(Gb)へ急激に転換されることはもちろん、次世代製品であるDDR3 DRAMを採用したシステムが市場に登場しながら、DRAM市場に多くの変化が起こるものと予想されます。


今回、インテル認証を完了したサムスン電子の50ナノ級DRAM技術は2008年上半期に量産予定であり、DDR2だけでなくDDR3、グラフィック、モバイルなどDRAM製品群全体に拡大適用される計画です。
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サムスン電子、 第2四半期の決算

サムスン電子、 第2四半期の決算

□ 連結の営業利益1兆4千億ウォン達成
□ 半導体部門、下半期に大幅な実績改善期待
□ 情報通信部門、
携帯電話機の販売量が四半期史上最大の3千7百万台記録
□ LCD部門、差別化された原価競争力により売上高、利益大幅成長
□ デジタルメディア部門、薄型TV成長率102%
□ 生活家電部門、営業利益黒字達成

(以下、2007年7月13日付、サムスン電子株式会社発表資料翻訳)


サムスン電子は、
7月13日付けで2007年第2四半期の業績を発表しました。


また、今回の発表より海外生産の比重が高い通信、デジタルメディア、生活家電部門に関し、連結基準の営業利益情報を追加で提供することになります。


連結基準の営業利益は、情報通信が5千億ウォン、デジタルメディアが2千億ウォン、生活家電1千億ウォンなど、計1兆4千億ウォンを達成し、本社基準の営業利益を上回る実績を記録しました。


事業部門別の実績を見ると、半導体部門は売上高が対前期比5%減少した4兆2千6百億ウォン、営業利益は対前期比39%減少した3千3百億ウォンを記録しました。


半導体部門の業績悪化は、主にDRAMの供給過剰による価格下落によるものですが、第2四半期中に80ナノ(6F2)製品の比重が全体のDRAM生産量の50%に達するなど、原価競争力を大幅に強化し、堅実な利益率を達成しました。


NAND型 Flash Memoryでは、大容量カード、新規ミュージックフォンの発売などによる需要増加と持続的な原価節減で大幅に利益率が上昇しました。


下半期には、本格的な需要期に入りDRAMとNAND型 Flash Memoryの価格が安定するものと見込まれ、DRAM 68ナノ工程とNAND型 Flash Memoryの 50ナノ工程などの転換を通じた原価節減の幅がより拡大することにより、利益率改善が期待されます。


システムLSI事業でも、大型TVとスマートフォン用半導体の販売好調が予想され、半導体事業部門の実績は全体的に大幅に改善されるものと期待されます。


情報通信部門は、売上高対前期比2%減少した4兆5千億ウォン、営業利益は41%減少した3千5百億ウォンを記録しましたが、連結基準の営業利益は5千億ウォンを記録、堅調な実績を上げました。


携帯電話機は前年同期比49%、前期比8%以上成長しており、四半期史上最大の3千7百4十万台を販売しました。ウルトラエディションなどのプレミアム製品が安定的な販売を見せる中、中国・インドなど新興市場においての戦略的な対応が奏効したといえます。


サムスン電子は上半期に7千2百万台を販売し、今年の年間販売目標である1億3千3百万台の54%をすでに達成しており、今後も販売量が急成長するものとみて、年間販売目標を1億5千万台以上に拡大調整しました。


また、質的成長を追求するため、グローバルSCMの再確立、工程プロセスの短縮、海外拠点の部品のアウトソーシング、モデルプラットフォーム化など開発から販売に至るまでの全プロセス上の効率を高める経営革新活動を通じ原価競争力を高めていく計画です。


LCD 部門は、売上高前期比17%増加の3兆3千4百億ウォン、営業利益は約4倍増加した1千9百億ウォンを記録しました。


大型TVパネルでは40インチ以上が四半期初200万台を突破し、50インチ以上のパネルでも10万台の販売を記録しました。


サムスン電子は、第3四半期にLCD第8世代の本格的な量産を通じ、46インチ、52インチにおいて原価節減効果を最大化する計画で、営業利益率向上が期待されます。


デジタルメディア部門は、本社基準の売上高1兆4千5百億ウォン、営業利益は558億ウォンの赤字を記録しましたが、連結では営業利益2千億ウォンを達成し、堅調な実績を記録しました。


下半期には上半期に販売したプレミアム級薄型TVの販売好調が期待されるなど、販売量と利益率が大幅に改善するものと見込まれます。


生活家電部門は、エアコン、冷蔵庫などの販売好調により本社基準で9千5百億ウォンの売上高を記録し、営業利益は黒字転換しました。また、連結では1千億ウォンの営業利益を記録しました。


サムスン電子IRチーム長である副社長朱尤G(チュ ウシク)は、"メモリーの価格下落による半導体部門の実績減少を除いては、全体的に善戦したと言える。今後は、メモリーの価格が上向き傾向にあり、サムスン電子の実績もさらに好転することが期待される" と語りました。
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